此処は病人の集まり処 

赤・赤が一際目立っていました。
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小雪が舞う中を定期健診で病院へ。
雪のために途中の道路も混雑するかと何時もよりも30分早めに出ました。
診察室は何時もよりも空いている気がした。
待ち時間に本を読もうと読みかけの本を出して順番を待つ。
程なく名前を呼ばれて先ずは血液採取です。
検査結果が出るまで一時間は待つことに。
一時間半待ってもまだ名前を呼ばれない。
長椅子に座る人は殆ど無口でマスクをしている。
みんな病人だものね。
病人の集まる場所と言っても何時もなら元気な病人の話声で賑わう場面もあるのだけど今日は違う。
やっぱりみな病人でしんどいんだわね。
あと少しでお昼になると言う時やっと名前が呼ばれました。
検査結果をガッカリしながら聞いて会計も薬ももう待てないと後にしてもらい病院を出た。

お友達とお昼を一緒に食べるのよ。
恵方巻を作ると言った彼女はスーパーでパック入りのお寿司を用意してくれていた。
から揚げも漬物も用意してくれた。
彼女の手作りの恵方巻を楽しみにしていたのにどこでどう変わったのか。
でも美味しかったわよ。
ご馳走さんでした。

食後はお隣のカラオケ屋さんに行こうと半ば強制的に連行されて3曲歌ってきました。
まだ良いだろう・もう少し付き合ってよと言う彼女を振り切ってまた病院へ。
だって今日の私は病人だもの。
会計をして薬局で薬を貰って帰宅の途に着くのでした。

病気・病人・病の付くのは辛いですね。
病気は気から・・・
そうとも言えるか私の病。
春になったら病の風を吹き飛ばしてやる!

想えば叶う!! と思いたい。


# by ibakasumi60 | 2018-02-03 08:10 | | Trackback | Comments(8)

お墓参りに  

2月2日。
私にとって忘れられない大切な日です。
あの人と別れた悲しい日。
置いてきぼりを食った私はあれから必死で生きてきた11年。
また12年目指して生きて行きます。

大きな大仏様はわたしの旦那様に見える不思議。
来たわよ~と声を掛けながらお墓参りです。

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マンサクが咲いていた

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天気が変わると言う予報に少し早いけどお墓参りに行こうと出かけました。
牛久浄苑は見た目は日本人みたいだけど言葉はさっぱりわからない大陸の人・団体さんで賑わいます。
時には白人さんも黒人さんも見受けられますが肌の色で判別するって何だか悲しいね。
インドのお坊さんらしき人も居りました。
アミアウトレットや高速も出来て成田にも近く観光地のひとつになったようです。

世界各国の人が沢山訪れる牛久大仏。
世界一の大仏です。

お参りの後大仏様に登ろうかと広い浄苑を散歩しながら進む。
久しぶりにミニ動物園に行って見ようと方向を変えた。
クジャクの大きく羽を広げた姿が見たいと一目散に目指したらあれれ・・??
ミニブタ君がいると言う大きな張り紙が。
なんと去年クジャクさんは天に召されてしまったとか。
ガッカリしてミニブタさんを覗いてみたけど何の感情もわかず隣のうさぎ園に足を入れた。
寒さのせいかモッコリとした可愛らしい色とりどりのうさぎさんが足元によって来る。
餌のニンジンが貰えると勘違いした行動のようです。
私は餌はやりません。
カメラを向けるだけなのです。

暖かい日差しの中ゆっくりのんびり歩いて4000歩。
丁度いい塩梅のお墓参りと散歩コースでした。


# by ibakasumi60 | 2018-02-02 08:10 | | Trackback | Comments(10)

見たことも無い大きな車のお通りだい  

もう二月に入りましたね。
一月は行ってしまった
2月は逃げるように早く過ぎていくのでしょうか。
二月は思い出すと辛いことが有りすぎるけど負けない強さを少しは蓄えたはずです。
さぁ 二月元気で乗り越えるぞ!

昨日から家の前が工事のため通行止めです。
ガス管を埋める工事とか大分前に回覧でお知らせがありました。
そんなことをすっかりと忘れていた私です。
出かけようと思って車を出したけど右も左も抜けられません。
係の人が私を見つけて通行止めの表示板を除けてくれて何とか通行可に。

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先ほどガッガアーー ギギッと濁音逞しく見たことのない車がゆっくりと家の前をお通りです。
珍しい物体で暫し見とれて行先を見つめる。
大きなトラックがバックで入って来てこの大きな物体を乗せるようです。

物体を載せる太い板をトラックのテールランプの下から引き出した。
二本の板をトラックに噛ませて渡り板が完了。
大きな物体はゆっくりと板を渡り二台へと収まった。
それにしても大きい。
ひとが一人いとも簡単に操作して車に乗せていた。
機械化って凄いことだね。
この物体にナンバーが付いているから特殊車両なのでしょうね。
途轍もなく大きく頑丈そうな車でした。

まるで子供の様に積み込みまで見せて戴きました。
この物体の名前は何て言うのだろうね。
どんな作業をしたのか今頃になって興味が湧いてきました。

通行止めも解除になって何時もの様に車が走ります。
当たり前のことが当たり前にできる日常が一番です。

又週末にかけて雪が降るとか言ってるね。
もう雪いらないな・・・


# by ibakasumi60 | 2018-02-01 08:10 | 風景 | Trackback | Comments(8)

こんなにも虫歯が有ったの? 

スズメが一羽とまってた
それを猟師が・・・とは言わないよ~
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歯医者さん予約日。
今日も前歯の治療です。
以前治療した歯は詰め物の色のせいで少し黒ずんで見えていた。
今は治療法も違い詰めものも白色に変わって前から見たら白く綺麗になりますよって言われ楽しみでした。
仕上がって見たら言うほど白くはない。
これ以上削ると歯が折れてしまうそうでそこそこ削って被せたそうだ。
だったら今までのままで良かったのかなとも思ったけど少しだけでも綺麗に白くなったと思えば嬉しいわよね。
次回の予約をとってお終い。

歯医者さんは長いね。
あと何回通うのかしら。
治療の跡のある詰め物を全部剥がして削ってまた被せてという治療のようです。
こんなに歯が悪かったのかと思う程出てきました。
歯石を取って虫歯発見。
親知らず歯を抜いたらお隣の歯に小さな虫歯発見。
まるでお口の中の探検ごっこのようです。

全部治療が終わったら私は綺麗な歯の持ち主になるんでしょうね。
そう思わなくちゃイライラしちゃう。
あと何回通うのかな。

右奥の親知らず歯は口腔外科で抜いた方が良いと言われてしまった。
横っちょ向いて生えている親知らず歯のせいで何だかまた不安がつのります。

何だかんだ言っても治すしかないね。
綺麗になった歯を夢見て治療に通いましょう。
人生最後の治療だと思い通いましましょう。
治療後の歯はきっと快適に食事を楽しませてくれるだろうね。

なんたって50年振り・半世紀ぶりの歯医者さんだものね。

# by ibakasumi60 | 2018-01-31 08:10 | 動物 | Trackback | Comments(4)

流石の私も凹みます  

沈丁花の蕾が見えました
葉っぱの中に赤が映えています
私の眼も泣きはらした赤い目をしています
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寒さが応える身。
いきなりの電話の声に心振るわせる身

何という事だろう
逆縁と言う事の悲しさや無念さ
この世はお節介にも時にはこんなことを起こします
亡夫も考えてみればこの言葉が当てはまるのでした

お友達の息子さんも去年11月に親よりも早く病気のため旅立たれたそうです
3か月経ったからと気丈に元気にふるまっていたお母さん
あまり元気過ぎる喋り口に余計に悲しさを感じて涙した私

余りベッタリのお付き合いは苦手な私
彼女とは時々電話で近況報告をしあう仲でした
今日の電話も何時もの近況報告だとばかり思っていたのに

大きな変化が有った彼女の身の回り
まさかこうなるなんて夢にも思わずそろそろ電話をしてみようかなと思う頃でした
着信に彼女の名前が出て来て嬉しくて話しかけお互いにキャッかキャッかと話し始めたのに

元気に語りかけてくる彼女の強さを見た
彼女の辛さを感じて涙している私

亡くなった息子さんの思い出話に花が咲いて明るく話をしている彼女
話が振られて亡夫が2月2日が祥月命日なので来年は13回忌なのよと話したのだけど
12年も一人で生きてきた強さを褒めてくれた彼女
強さなんてどこにもないけど今もって必死に生きているだけのお婆です
別れって辛いけど残された者は泣きながらでも生きて行くしかないのよね

先に逝った人を想い今生きている人を支えにもう少し生きてみようか
何時か命が果てるその日まで

こう書いてみると何だかカッコ良くない?


# by ibakasumi60 | 2018-01-30 08:10 | | Trackback | Comments(8)