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花のお寺  


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車を走らせていたら手描きの看板が目についた
先ずは目的地の那須へ行かなくちゃと気に留めながらも走る
帰り道に又看板が目について思い切りハンドルを切り右折

朱色の三重塔が緑の植え込みの中にひと際目立っていた
「花のお寺」って花が沢山あるのかなと花好きな私は、思い切りハンドルを切ったのでした
既にシャクナゲや牡丹は花の時季を終えて葉っぱだけが生き生きと育っている
奥に進んだからありました
ミニ鐘楼の下に白い常盤露草が
色々に工夫された花の生け方・育て方・楽しみ方
花の見せ方に驚きながら足はどんどん先に進みます
カルミナは竹に挿してある
古い井戸のポンプにはスミレが

どの花も、どこで咲いていても生き生きしていて、我が家でも参考にさせて戴こうと、思いめぐらすのでした
こんな咲かせ方も面白いと、楽しく庭園を見て歩いたのです
よく手入れされた庭園は工夫された花たちが笑みを浮かべてお婆を迎えてくれました
檀家さんたちが、お花のお手入れのお手伝いをしてくださっているようです
とても素敵な「花のお寺」でした
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長泉寺
山号は白久山
白久とは寺が有る里の名前である
宗派は曹洞宗で1672年烏山城主 板倉内膳 の寄進で創建されたという古刹であるが地元以外ではほとんど知られていないお寺である
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お寺の名前は??どうも花にきり興味が無い様なお婆ですね
言い訳  駐車場が奥まったところにあり裏口のようなところから寺内に入りました
だから名前も頭に入っていないと言うおバカなお婆
調べたら何とも素晴らしい歴史のあるお寺さんでした


by ibakasumi60 | 2019-05-31 06:00 | 風景 | Comments(8)

のぼりも色々 鮎のぼり

栃木県大田原市「なかがわ水遊園」
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ここは通る度に案内板を見ているから何かあるのは知っていました
只入ったことはなかったのです
「なに?行ったことないの?」と言う言葉にスタンドの脇の道を奥へと走りました
あの丸くてごつごつした不思議な球体の建物は別方面から見たことが有る
なんだかとても不思議な感じで車を降りてみた

6月になろうとしているのに鯉のぼりが一杯泳いでいる
もっと近くで・もっと近くにとその時は小走りです

他の人のブログで見せていただいたことが有る「鮎のぼり」と「ピラルクーのぼり」が泳いでた
鮎のぼりは産卵の時を思わせる様な賑わいです
水に写る鮎とピラルクーのぼりも何だか素敵でした
スイレンも鮎とピラルクーの真ん中で綺麗なピンクの花を咲かせていました
何とも不思議な鮎とピラルクーのぼり
夢の中?幸せの中?にいる様な不思議な時間をウットリと眺めていました

売店で野菜を買いながらのぼりの話をしたけど店員さんと何だか話がかみ合わないまま終了
由来などを聞きたかったのだけどさっぱり分からず終いです

先日一度行った那須の八幡のツツジを再度観に出かけた帰りの出来事でした


by ibakasumi60 | 2019-05-30 06:00 | 風景 | Comments(2)

挿し芽で増やそう  

松葉ボタン  
今は洒落たカタカタ呼びする名前が有るけど忘れたもん(笑)

ポーチュラカ(松葉ボタン)だそうです
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お店でポットに入った花を色違いで5個買いました
挿し芽で幾らでも増やせると言う話を聞いて嬉しくなりました

プランターも未だ空いているのが数個ある
この花をプランター全部に咲かせましょうか

こうなると花咲か婆さんは俄然張り切ります
朝の涼しい時間に数本ずつ挿し芽をして増やす準備
今30本ほど挿し芽をしています
何時になったら根が付くのか楽しみです

花のある暮らしは私の心を豊かにしてくれます


by ibakasumi60 | 2019-05-29 06:00 | | Comments(6)

憂鬱な暑さ何とかならないかな(-_-;)

センダイハギ
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毎年同じことを書いているけど今年も書きたい

冬の寒いのは嫌!
冷えが強く感じると、身体の彼方此方に痛みを感じるから嫌い

夏も嫌い!
汗っかきだからイヤなの
折角お化粧した顔が、動くたびに汗と一緒に剥がれて無残
それでも律儀にお化粧している自分が滑稽
汗をかかない夏なら好きだよ

汗を掻かなくていい所で過ごしたい
余裕が有れば、奥日光あたりに別荘でも用意して過ごせたら最高に幸せでしょうね
平地の気温が30度越えの時には、10度以上差のある山奥に避難したい
避暑地へ避難と言う言葉がピッタリだ
汗も汗疹も心配ない夏の高原の暮らし
余裕が有ったならとっくに皆様をご招待していたでしょうに・・・
夢物語も貧弱ですね(>_<)
有り得もしないこんなことを思う程、夏の暑さは苦手です

エアコン稼働時間が増えるから料金に跳ね返りますね
これも又私には大変な事です

今年の夏はどんな風になるのか・・・
過ごしやすい訳はないでしょう
やってくる夏には悪いけど、こんな訳で夏は嫌いです
夏好きな皆さんごめんなさいね
嘘のない私の胸の内です


by ibakasumi60 | 2019-05-28 06:00 | | Comments(6)

黄色い花は無いのかな?

下妻ポピーフェスティバルの主人公
下妻方面から見る筑波山は横に広いね
沢山の主人公・・・ポピー

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日帰り温泉に行く前にポピーを見て行こうと丁度フェステバルを開催していたので寄り道
綺麗なポピーが沢山咲いていたけど先日の雨風に打たれ少し傷みも見られた
それでも見学者の車は切れることなくやって来る
恒例のポピーフェステバルだけど今年も賑わいを見せていました

様々な色のポピーに魅了されながらふと「黄色い花がないね~・・・」と呟くお婆
ポピーの花に黄色は無いのかな・・・この広いポピー畑には見つける事が出来なかった


テントの中では何か催し物をしているようだけどそちらには寄らずそのまま車へ直行
ビアスパークしもつまで日帰り温泉を楽しんできました
日曜日で混んでいるのかと思いきやゆったりのんびり入る事が出来ました
意外と日曜日は混雑もなく狙い目かもね
又行きたい!


by ibakasumi60 | 2019-05-27 06:00 | | Comments(8)

次々と咲きだして楽しませてくれます  

雪の下も咲きだして賑やかさを増しています
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この木の名前が分からない
白い花がとても上品で憧れます
秋になると黒い実をつけこれが薬として使われるとか
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殺風景だった我が家の庭も華やいできました
花が咲きだすと皺くちゃな顔にも笑顔が増えます

日差しが強くなってこんなお婆の顔にも日焼け止めが必要ですね
顔中が 皺 しみ で一杯のお婆
若い時にもっとお手入れをしていれば、もっと綺麗な肌の持ち主でいられたろうにと、チョッピリ後悔もあります
でもね・・・鏡に写ったこの顔も愛嬌が有って可愛いわよ~
シミがうさぎに見えたり、この皺どこまで伸びるのかな?なんてね

愉しんでいる場合じゃないでしょう!
歳を重ねた顔に敬意を表して自分で褒めてあげましょう
えっ 褒めない! 褒めない!
慰め? 慰労の言葉?  かな・・・


さてこれから、市の一斉清掃で町内のゴミ拾いや草取りに出かけます
5月30日(ゴミゼロ)に掛けたお掃除です
多少日にちは違ってもどこでもやっている事でしょうね
日焼け止めを塗って帽子を被つて、さてっと行くかな!


by ibakasumi60 | 2019-05-26 06:00 | | Comments(6)

カルミナが咲きました! 

カルミア
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鉢植えで買って庭に植えたカルミナ
今年で4年目かな~
意外とピンクの色も濃く見事に花を咲かせてくれました
買った時にはもっと色が薄いピンクだったのに
不思議!


黄色や白の花が多かった春
薄紫色から青色
そして赤へと花の色変わりが面白い

狭い庭なのに野菜も順調に育っている
花たちも次から次と美しい姿を現しています
家にいて楽しめる花の姿

きっと私の眼は恋した娘のように輝いているかもしれない
勝手にそう思っているお婆です


by ibakasumi60 | 2019-05-25 06:00 | | Comments(9)

花の名前の面白さ  

花の名前の面白さ
一輪草 二輪草 クリンソウまで様々
私にはそれぞれ思い出が絡まっていて複雑に辛さもあります
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見頃は過ぎていたけど思い出ボロボロのピンクのクリンソウ
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恥ずかしそうに・寝ぼけ眼でこちらを覗いているようなコウホネ
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スイレンと呼んで良いのでしょうか

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丸い輪を描きながら静かに黄色い櫂を動かすカモ
黄色いアンヨが可愛いね

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水辺にひっそりとそれでもしっかりと主張して目立っているキバナさん
お名前は?
クサノオウ(草ノ王)ですね

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知らないことの多さに首を傾げる
知らないままの幸せもある
それでも好奇心が強いから知りたくなるのよね

知ったつもりでも忘れることの多さが最近気になりだした
歳のせいだとばかりは言えない悲しさ

これも全部ひっくるめて私なの
悲しいの?
嬉しくはないわね・・・

この状態も楽しんでいきたい

by ibakasumi60 | 2019-05-24 07:19 | | Comments(6)

懐かしさでいっぱい  

この場所で・・・
このベンチで・・・
この花を観て・・・
色々と思い出が蘇る植物園です
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ここに始めて連れてきてくれたのは亡くなったオジサンでした
どこにでもカメラをお供に出かけている私を知っていたオジサン
花が大好きで小さな花にズボンを汚しながら写していた姿を観ていたようだ
その姿を「面白い格好で写していたね」といつも笑われていたのよね
そして最初に観た珍しい花が「青いケシの花」でした
それ以来毎年この時期になると「連れてって~!」コールが起こるのでした
「よし! じゃ行こうか~」と
そのお礼はお蕎麦の好きなオジサンのお付き合いで、お昼は日本蕎麦を付き合う事でした
所が私はそばが苦手
我慢してお付き合いで食べていたけど、最初はお蕎麦を啜れなくて半分ほど残していたね(笑)
回を重ねるうちに、いくらか上手に食べられるようになったけど、有ればうどんの方が好きと言う私です
あれ以来お蕎麦は口にしていません
うどんは食べます!

嫌な顔もしないで連れて行ってくれた、私同様ドライブが好きだったオジサンとの思い出の場所
私が喜ぶ姿を見ているのが好きだったと
オバサンを失くしたオジサンもきっと寂しかったろうし、何処かオバサンとダブらせて私を見ていたのかもしれない
オジサンにとってはオバサンといつも来ていた思い出の場所だったそうです

決まってドライブの帰り道は私が運転をしていました
BMWが欲しいと無茶苦茶なことを思った時がありました
オジサンが乗っていた車はBMWでした
日光のいろは坂の運転はすごく走りやすかったし楽しかったです
そんな思い出がありBMWを夢見てしまったのでした
何と無謀な単純さなのでしょうね

そんな思い出を掘り起こしながら、あと何回ここに来れるのかなと感傷に浸ってしまいました
あの花もこの花も綺麗に咲いていた
人の世界にはオジサンも居なくなりどんどん変わっていく寂しさを感じています

来月はオジサンの一周忌法要が行われます

by ibakasumi60 | 2019-05-23 06:00 | | Comments(4)

八幡のツツジ   

那須 八幡のツツジ  
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お友達が那須八幡のツツジを観に行ここうと誘ってくれました
ここはまだ一度も行ったとがない所
どんなとこ? どんな色の花が咲くのか? 
ネットで調べてツツジの見ごろを探りました

背丈ほどのツツジの花が咲き乱れています
木道に沿ってツツジの木が並び、来る人を楽しませてくれ、時折美しさに歓声が沸きます

ちょっと無理しても来て良かった
木道を白いスニーカーで歩く
風が強くて帽子が飛ばされそうになること数回
シッカリと手で押さえながら歩く
綺麗に整地された木道は幅も広く、気持ち良く歩けた

差ほどアップダウンもなく腰にも優しく素敵な場所でした
ツツジも綺麗ですね
まだ蕾も多かったので暫く楽しめると思う
もう一度行ってみたいなと思う我儘なお婆でした


by ibakasumi60 | 2019-05-22 06:00 | | Comments(2)