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又大きな台風が来る・・・

紫御殿

露草に似た可愛らしい花です
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台風がやって来る
すぐそこまで来ているようです
今回の台風は列島縦断していくようだ
恐怖のどん底に陥れる台風が憎い

早く被害をもたらさずさっさと通り過ぎて欲しい
招かざる客には早々に退去願いたいものだ

今夜は頭から布団を被って身体を九の字に曲げて耐えるしかないのかな
台風の後の青空を想像しています

朝が来て青空が出たら心も\(^o^)/です
早くそうなって欲しい

台風が過ぎるまで息を殺して絶え凌ぐお婆です


by ibakasumi60 | 2018-09-30 08:10 | | Comments(4)

久しぶりの太陽に嬉しさ爆発! 

お向かいの庭に咲いた酔芙蓉
幾らか酔いが回ってきているようです
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昨日は朝起きた時にカーテンを引いて、驚きました。
一軒置いたお隣の家が、我が家寄りの壁切り見えません。
靄がかかって見通しが悪いと言うか、ミルク色のベールが殆どを覆い隠しているのです。
朝霧は晴れると言う伝え通り、10時過ぎにはどの家にも光が射して明るい。

今日は雨の心配がないと、お天気お姉さんも声が弾みます。
貯まった洗濯物を一気に洗って干す。
シーツや夏に使った綿毛布も、洗いました。
ベランダは、久しぶりに所狭しと賑わいます。

二階から掃除機を掛けて、階下も全室綺麗にしました。
階段も拭き掃除をして、和室の畳も綺麗に拭いて気持ちが良い。

所がです。
お風呂場を見たら、何時かお隣さんが言っていた小さなアリさんが、数匹白いお風呂マットの上を歩いてるじゃないか。
不気味なアリを目がけてそこにあったカビキラーを振りかけた。
クスリを掛けて暫くしたら、動きを止めて引っ繰り返ったアリです。
何処から入って来たのか不気味ですね。
お風呂場全体にカビキラーを撒いて、暫く様子をみましょう。
よく見ると2ミリぐらいのアリです。
白いマットに黒く蠢くアリは目立つ。

こんな意外な生き物との出会いは心臓に良くないのです。
何でも自分で解決するしかないアリ退治。

そう言えば、今年はまだハチの巣を見ていないけどこれからかしら?
油断も隙もありゃしない無断不法侵入です。
殺虫剤も残り少なくなってきています。
こんな出会いの為にも、新しくそろえておいた方が良いのかな・・・

一日中太陽が出ていて気持ち良くお陰で忙しい一日でした。

今度はまた台風が接近ですね。
また暫く雨が続くのでしょうか。
太陽が好きなのに・・・


by ibakasumi60 | 2018-09-29 08:10 | | Comments(10)

秋なのに桜が  

秋なのに桜咲く
秋桜と書けばコスモスになる

これは10月桜のようです
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市街地を車で走っていたらポツンと白い花が咲いているのに目を奪われた。
桜の木に点々と白い花が咲いている。
桜です。  少し色は白いけどサクラですよ。
農道のような狭い所だけど他人も車も来る様子がない。
思いきり車を路肩に寄せてファザードランプを点滅させた。

高い所に咲く花を撮るのは至難の業。
上を見上げただけどなんだかフラフラする足元。
それでもしっかりと花を見つめてシャッターを切りました。

私はこんな瞬間が好きです。
呼吸を止めて花を見つめる瞬間が。

田んぼの奥では刈り入れ後の揉みを燃やしている煙でしょうか。
風に乗ってゆったりと流れる煙。
竜の動きのように上に下にとくねらせながらゆっくりと流れ消えていく。
住宅地では見られない景色を堪能しました。

秋なのに桜が咲いて。
10月桜という花でしょうか。
良い出会いでした・・・良い日でした。
そう言えば秋桜も咲いていましたね。


by ibakasumi60 | 2018-09-28 08:10 | | Comments(10)

ピンクのサボテンが咲きました

春にピンクのサボテンをお友達から分けてもらいました
夏の終わりにまさかと思っていたら小さな蕾のようなものが育ってる
日増しに蕾を大きくして
何と夕べ綺麗なピンクのサボテンが咲きだしました
夜の9時過ぎに徐々に蕾を広げ美しい世界を見せてくれました
甘い香りも高貴です
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そろそろ簾も外さないといけませんね
日除けも勿論だけど目隠しとしても大活躍をしてくれた簾です
秋の気配が濃くなったので夏の物は仕舞いましょう
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今年初の栗ご飯を作りました
お米よりも栗の方が多いじゃないかと言うほどたくさん栗を入れました
ゴマ塩をおかけてさぁ召し上がれ

あまりの美味しさにお替りをするほどです
食欲の秋を満喫しています

サツマイモの天ぷら
秋刀魚にカボスを絞って
秋の味覚が後に控えています
美味しさに負けて体重はアップアップ!
それでも美味しいものには逆らえません

当たり前のようにやって来た喜ばしい食欲の秋です


by ibakasumi60 | 2018-09-27 08:10 | | Comments(12)

昨日・一昨日という過去 

ベコニア

今年は暑さのせいか咲きだしたのが遅かったね。
涼しい風が吹き出した途端に咲きだした可愛い花です。
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24日は孫②の誕生日でした。
毎年それぞれにプレゼントはしているけど勝手に選んで「はい どうぞ!」と言う事はしません。
欲しいと言うものを一緒に行って買うという役目です。
今年はEXILE系ジェネレーションズのDVDが欲しいそうです。
 何だか激しく動き回るグループらしい。
ライブDVDが欲しいと言うので、あちこち電話をして在庫確認してつくばイオンへ。
手にした孫は嬉しそうに、リボンを掛けてもらった袋を抱いたり握りしめたり。
仕草はやっぱりまだ6年生だ。
背はもうとうに私を追い越して孫①と競っているか、もしかしたら越したもしれない成長ぶりです。

水曜日には陸上競技の60mハードル選手に選ばれ競技会が有ると言う。
本人は出たくないと言うけど背丈も有るのできっと他の人よりも早く飛べたのでしょう。
選手に選ばれた名誉を楽しみなさいと言っては見たけどどうなる事やら・・・

「お婆ちゃん~一生懸命名頑張るから死ぬほど応援しててね!」ってお願いされました。
死ぬほどですか?? このまま応援途中で死んだら大変なことになるからそこそこに応援しなくちゃ。

孫との会話は可笑しなこともあるけど楽しいです。
背丈は私の上を言っているけどやること喋る事はまだ小学生。
ダンスが好きでいつも音楽に合わせて踊っている孫。
偶には私もその気になって踊り出すハイカラ婆さんです。

遊び方もやる事も、私の6年生の頃とは大違い。
私の頃はもっと初だった。

テレビも音楽も今のような情報過多ではなかったから、遊びだって工夫して楽しんでいた。
かくれんぼ・缶蹴り・だるまさんが転んだの話をお嫁ちゃんとしたら、キョトンとして聞いていた孫です。

今はゲームやYouTube・録画で楽しみ、スマホは何時も傍に置いて有る。
時代が違う贅沢を目からタップリと刺激を受けたお婆でした。

昨日・一昨日という過去が楽しく面白く驚きが多かった。
お月様も大きくて綺麗だったな~。


明日と明後日は孫①がテストで帰りが早いのでお迎えに来て欲しいと依頼が。
バスの便が悪くて電車ではかなり時間が掛るそうで、こんな時はいつもお婆を頼って来るのですわ。
仕事の合間を縫ってお迎えに馳せ参じましょう。
引き受けたなら思いきって楽しみましょうと思うのです。


by ibakasumi60 | 2018-09-26 08:10 | | Comments(8)

空に向かって萩が咲く  

お向かいの家に咲いた白い萩

よく見たらピンク交じりの花を見っけ!
天に向かって伸びる萩の姿に逞しさを感じます。
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我が家に咲いた萩はこれ一本だけ。
春には沢山咲いたのだけど枝が伸びすぎたので短く切りすぎた結果のようです。
我が家の萩はシャイなのか俯いて下向いて咲くんですよ~。
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何時の間にか枝を伸ばして高い所で咲いている
旦那様が心臓に失陥が見つかったそうであんなに綺麗にしていた庭も今は荒れ放題。
それでも邪魔にならないところへと萩は高い所で咲いてる。
その内根元から切られてしまう運命なのか。
我が家の紫の萩も思いきり切り落としたせいか花は一つ切り咲いていない。
春と秋の二度咲きで楽しませてくれた萩なのに。
苛めすぎたのかなと反省しています。

人も草花もアクシデントに見舞われることが有る。
訳の判らない魔物が身体に住み着いたり虫に傷められたり。
いかに素早くその難を逃れるかがカギなのかな。

庭に咲いている花もどんどん終わりを告げています。
花のない寂しさを知っているだけに感傷的になる昔の乙女。

お隣の庭に咲いた小さなひまわりの花を数本戴いて部屋の中に挿しています。
お仏壇にも二本活けました。

部屋の中が三本のひまわりのお陰で明るくなりました。
ひまわりは元気になれる花ですね。
元気をくれる花!!

by ibakasumi60 | 2018-09-25 08:10 | | Comments(8)

定期健診を終えた息子   

隅から隅まで畑一面蕎麦の花
白い花が揺れていた

そのうち白い花に実がついて黒く変わる秋が来ます
そして楽しみな秋そばが出来るのですね
楽しみ~。
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長男が定期健診で大腸の検査を受けました。
嫌だ嫌だと言いながら二リットルの下剤を飲んで検査をするのです。

前回ポリープが見つかって切除しました。
出血の事もあるのでと一晩入院です。
意外と神経質な子で他人と同じ部屋で寝たくないと個室を取りました。
清算の時に60000円近く請求が来て吃驚こいていた。

今回はポリープもなくお陰で入院の必要もなく安く済んだようです。
来週は胃カメラの検査が有ると言う。

主人は胃がんで亡くなりました。
息子二人に院長先生からきつい言葉を貰っていました。
「お父さんは遺伝性の胃がんで遺伝子を受け継いでいる子供だから必ず二年に一回は検査をするんだよ!」と言われていたのです。

長男も次男も今のところ真面目に検査を受けています。
遺伝子の怖さを感じているのでしょう。
今回の検査で何も見つからなくて良かったとホッとしている母です。
息子には父親以上に長生きをして欲しいのです。
そして私の老後をシッカリと看て欲しいのだけど大丈夫かな?

呑気にしているのは私です。
腰を悪くしてから胃の検査ももう何年もしていません。
ここの病院は軽い麻酔を使う検査を選べるので楽なんだけどまだその気にならない私です。

もうこの歳だものそろそろ受けようかと思うのだけれど理由を付けて逃げている状態。
これではダメだと思うけど決断が鈍るのです。

人には強く言えても自分の事になると全くダメな母です。
痛みが出れば話はコロリと変わると思うけど・・・

健康の大事さは実感しています。


by ibakasumi60 | 2018-09-24 08:10 | | Comments(8)

秋を探しに行きたいね! 

鶏頭の花

鶏頭と言っても色んな種類がありますね

今日はお彼岸のお中日
お仏壇には美味しいものが乗り切れないほどお供えしています
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昨日は自分の仕事が何とかケリが付いたのでお友達の店でお直し用の解きを手伝って来ました。
後は連休明けに頑張ればいいのだ。
本当は手伝いは二の次で皆とお昼を一緒に食べたかったのです。
そして心に栄養を与えるためのお喋りをタップリと。
肝心のお直しの解きは背広二着完成。
サイズ詰めだそうです。

秋なんだからどっか紅葉を観に行きたいねと言う話に。
日光あたりかひたちなかのコキアにする?とか。
吹き割の滝も良いけど7時間で行って帰って来るのはキツイとか。
じゃどの辺りまで行けるの?と色々案を練るけど決まらない。
温泉も良いけど紅葉がメインだねとか発想は素晴らしいけど何処に決まるのか。

本当にどっかに行きたいね・・・
あの場所で紅葉を観て美味しいお蕎麦を食べるのも良いわね。
鬼怒川から上三依あたりも高揚は素晴らしいね。
もしかしたらお猿さんにも会えるかもしれないし。

一人なら何処にでも行っちゃうけどなかなか難しいです。
と言っても一人では行く元気も勇気も今はないかもしれない。
今の私の頭の中は紅葉!紅葉!と秋の宝が渦巻いています。
秋を探しに行きたいな~。


by ibakasumi60 | 2018-09-23 08:10 | | Comments(6)

こんな日は涙も出ますね・・・

セージ

別珍・ビロード・ベルベットのような肌触りの花。
ビロードと呼ぶのは古いですか?
別珍? もっとスマートな呼び方があったはずなんだけど浮かばないな。

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昨日は寒かったですね。
雨戸を閉めてからなんだか寂しくなってふっと涙が流れました。
お友達に電話をしてしばらく話し込んだけど相手も同じことを言う。
秋は涙もろくなるのでしょうか。
感傷的になる季節ですか。

お互いに嫌いで別れたわけじゃないから思い出すと辛くなると。
いがみ合って恨みあった離婚ならどんなに気持ちが楽だろうかと。

先立たれた後を生きる女は辛いねとなんだか切なくなってしまうのです。
二人で同じようなところで合点したり笑ったり。
そうしている内にお互いの旦那様の思い出話で盛り上がるのです。

夕べの私はどうかしていました。
寒さが寂しさを呼んだのかな。
足元にタオルケットを巻き付けて暖をとるほどの寒さでした。
心がクシャミをしたようで涙がほろりとね。

彼女も今は独り身です。
一人は気軽でいいけど寂しさは二倍だよねと彼女は笑った。
うん・ウンそうだねと相槌は打ってみたけど言われれば確かにそうも思う。

時にはね・・・
そんなに強い女じゃないのにと思う。
本心を見せたくないから強がって鎧を着ているだけなのに。

もう堅苦しい鎧は脱ぎ捨てなとある人に言われたことがある。
人を信じてもっと気軽に生きたほうがいいとも。
なんだか夕べの私は自分を失いそうでした。
失っていたかも。

もう大丈夫。
朝が来たから気持ちも切り替えてもう元気!元気~。

たまにはこんな心の動きがあるんです。
お笑いください。


by ibakasumi60 | 2018-09-22 08:10 | | Comments(16)

収集品の処分  

このツートンカラーを見るとクリスマスの色に見えます。
お名前は?? 今回もmisaさんに教えて戴きました。
「ショウジョウソウ」です。

緑も朱色も葉っぱ?
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お彼岸で主人のお友達が今年もお参りに来てくれました。
私よりも5個年下の一人っ子男性です。
一人っ子って意外と寂しがり屋さんのようです。
表向きは元気でお喋り好きで親しみやすくて楽しい人なんだけどね。

それは寂しさを紛らすための生き方だと彼の口から初めて聞かされました。
弱さを隠すために目一杯明るく振舞っていたと言う。

主人との会話でも一人っ子独特の甘えが見えたりどこか拗ねてみたり楽しい人という見方をしていました。
主人の事が大好きだったと言ってくれてね。
嬉しかった。
そして私の事はお姉ちゃんのように慕ってくれていたそうだ。
主人が亡くなった今も近くを通った時にはお線香を上げに寄ってくれます。
夜7時以降はお断りだよ!と私もハッキリ言います。

主人が残した品物を少しづつ処分しようと彼に託しています。
二人は骨董好きで知り合った仲でした。
仲良くしていた彼に託すのは主人も喜んでくれていると思います。

鎧兜をどう始末していいのか悩んでいた時に彼が声を掛けてくれたのでお願いをしました。
買った時の値段には程遠い金額だけど処分できてよかった。
ポッカリと空いた押し入れが少し寂しい。

まだ残された主人の収集品。
骨董と言うほど古いものではないけど足で耳で集めた大切な思い出があります。
子供も興味を示さない品は少しづつ手放そうと思います。
今となっては一番の骨董品は私自身かもしれない。

お彼岸の日の一コマでした。


by ibakasumi60 | 2018-09-21 08:10 | | Comments(8)