カテゴリ:花( 2587 )

またガストですか・・・

ガストで皆が待っている
急がなくちゃ!
皆さんどうもガストがお好きな様子
偶にはココスだって葵だって沢山あるじゃない
でも今日もガストだって
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来月一泊で旅行に行くというその打ち合わせです
6人が集まると話が飛ぶこと!飛ぶこと!
一人が「あなたは恋愛結婚だったんでしょう~!」と口を切った
「そうだよ!大恋愛だよ~」と3人が言う

「どこでどうして知り合ったの?」と来たね
もうこの歳だものそこまで遡る必要あるのかな
それぞれが適当に返事をしている

聞いているのは一番若い60歳の彼女です
確かに他の人の恋愛や結婚生活に興味あるのでしょう
熱烈な話を聞かせたいと思っても相棒を亡くした人が3人います
今更喋りたくないわよね
喋ると辛くなってまた涙することもある二人です
私もその中の一人ね

肝心な旅行の話は何が決まった?
集合場所と時間が決まったか・・・
これだけでも集まっただけの事はあるのかな

私は告別式が有ったので2時間ほど遅れて行ったけど解散したのは5時過ぎ
4時間ほどいたけどこれでも十分疲れ今回も腰に来ました
最初からいた人は「参ったよ!疲れたよ!」と電話が入る
今度は時間を決めて話し合いましょう
話の流れが変わったら軌道修正しましょう

色々な話が聞けて楽しいけど独り芝居の話は疲れる
ガストだから長居をするのかもしれない
今度はお店を変えて短時間で話を決めよう
どってことのないお喋りも楽しいんだけどね

by ibakasumi60 | 2019-06-17 06:00 | | Comments(0)

また一人遠い世界に行ってしまった 

さてお風呂に入ろうかなと思った夜の9時半過ぎ
殆ど使わない固定電話が鳴った
何時もの営業の電話かなと思いつつ、それにしては遅い時間だ
殆どの人は携帯に電話してくれるので、無視してお風呂場へ
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洋服を脱ごうと手を掛けた時に携帯が鳴りだした
着信名を見たら主人の弟からだった
急いで部屋に戻り話を聞いたら、主人の母の実家のお嫁さんが亡くなったと言う知らせだった
すっかりと忘れていた親戚のオバさんの事
90歳になったオバさんの訃報でした

もう20年以上も逢っていないオバさんでした
主人が亡くなって主人の親戚との行き来も殆どなくなって、疎遠になっていた
と同時に皆さん元気でお過ごしの様子だったから

遠くからお嫁に来た私を、何かと気遣って親切にしてくれたオバさんでした
娘が二人いたオバさんの長女にお婿さんが決まった時には大喜びをしていました
次女は結婚して男児を生んだ後この世を去りました
典型的な農家を営む義母の実家
農家の仕事が珍しくて、農機具や田んぼ・畑の様子を興味深く見入ったことが懐かしい
もう多分行くことも無いだろう霞ヶ浦の近くに有った義母の実家

訃報を聞き遠い昔に思いを馳せれば、そこには元気な主人の顔もありました
元気なオバさんも農作業に汗を流していました

今日11時から告別式です
思い出の光がまた一つ消えた寂しさに、そっと涙しているお婆です


by ibakasumi60 | 2019-06-16 06:00 | | Comments(6)

潮来アヤメ園  

潮来アヤメ園は何年ぶりだろうか18年??
一番の見どころの中心部のあやめは見事に咲いて綺麗だった
でも他は花も疎らでどうしちゃったんでしょう
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雨が心配だったけど、雨女が居たせいか、行いが良かったのか、心配したのが嘘のような天気でした
佐原生まれの彼女の案内で園内を観て回る
「舟に乗ろうよ~!」と私ともう一人が言えば「エンジン付きの船に乗っても詰まんないよ~」とスルーされた
1000円だから乗りたかったのに・・・これが最後かもしれないのよ・・・なんて心でグズグズと
園内の中心部は見事にアヤメは咲いていて綺麗でした
その綺麗を保ってくださる昔のお嬢様が二人、菅笠をかぶって咲き終えた花をむしり取っていました
こういう方がお世話してくれているから花も綺麗を保てるのよね
管理の大変さを見せて戴きました

身体の大きな殿方が泥濘の端まで足を入れて撮影をしていました
丁度後ろを通った時、私に乗りかかる様に滑って倒れて来て私は彼の下敷きになりました
手で払いのけても重くて動かないし周りで見ている人は驚いた顔で見ているし
お友達が二人で殿方を押しのけ私を助けてくれました
何でこんな目に合わなくちゃいけないの?
殿方は可なり恐縮していたけど、少し腰もひねったし膝は痛いし、お尻はぶつし
それでもちゃんと歩けたから良かった
ビッコ引いていたのは最初からだからこれは仕方ない

あのとき舟に乗っていればこんなことにはならなかったかな?何てね
でも泥が付いただけで怪我もなくてよかったね
運は付いたか?? 
一巡りした後は「次は佐原に行こうよ!そして香取神宮~」と声が掛り「は~い!」と子供のように元気
何せ彼女はこの辺り出身者だから、すべて任せておけば間違いない!
と言う事で次は佐原へ