2018年 06月 05日 ( 1 )

霞ヶ浦が観たくなって  

仕事で近くまで来たから霞ヶ浦の公園に寄って見ました。
何かあると心を鎮めに来る私の憩いの場です。
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アサザも黄色い花を咲かせていました。
睡蓮の葉っぱを揺らしてカモがどんどん遠ざかります。
水車はカタンコトンと規則正しい音を誰に聞かせるともなく鳴り響く。
小鳥の囀りも聞いたけど何の鳥の鳴き声なのかはさっぱり分からない。
それでも小鳥の囀りには間違いない。

ジッといろんな音を聞いていると涙ぐみそうになる。
周りには誰も居ないから涙が出たら流せばいい。
そんなことを思いながら青空に向かって「バーカ~」と泣ける自分に喝を入れる。
胸が苦しくなる辛さ。
私ってもっと強い人だったはず。
人はそう見るけど意外と弱虫なんですよ。

そんなことを思いながら靴音を響かせながら木道を歩いてきた。
コツコツと靴音が響くと小鳥の鳴き声も暫し止まる。
足を止めて鳴き声のする方を見るけど姿は藪の中。
足音が遠ざかるのを感じた小鳥は又賑やかに会話を始めたみたい。
何時しか涙も乾いてた。

霞ヶ浦の風に吹かれて涙も湿った感情も一時乾いたようです。
この辛さはそう簡単に消えるものではないけど耐えるだけの力はまだ残っているのか心配だ。

入院しているおじさんの事が心配でたまらないのです。


by ibakasumi60 | 2018-06-05 08:10 | 風景 | Comments(8)