「頭たち」「茎たち」 呼び名は違うけど美味しいです 

風が強いつくば方面で桜が傷まないかと気になっています。
カーポートがギシギシと音を出して揺れている。
ベランダの物干し竿も時々風に揺さぶられて嫌な音を出している。
西風日一杯という言い伝え通りに止んでほしいものです。
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お隣の奥さんは新潟出身です。
毎年この時期になると「とうたち」という小松菜の伸びた新芽を分けてくださいます。
私が育った山形では「茎たち」と呼んで早春の貴重な食糧でした。
お隣の県同士で同じものを言うのに呼び名が少し違う面白さ。
今年ももう数回別けて戴きお浸しや胡麻和えにして美味しく食べています。

春野菜・青野菜は貴重な食材で毎食食べたいと思う春の恵みですね。
好き嫌いがないこういうことが言えるのかな。

そろそろコゴミやタラの目も出始める頃。
食べる元気の元となれば嬉しいね。
by ibakasumi60 | 2017-04-06 16:21 | | Comments(2)
Commented by rabbitjump at 2017-04-06 21:37
名前もところ変われば、なのですね。
わが家の嫁ちゃんのご両親のお里も山形です。
気共通点があると思うと、なんだかうれしくなりました。
こごみ、タラの芽、おいしいですね~
Commented by ibakasumi60 at 2017-04-07 10:13
田舎の春は雪解けが優先です。
雪が消えれば春が一気に野の草や花を呼び覚ましてくれます。
蕨やうるいとかアサツキ・ウドなど子供の頃には訳も分からず食べていましたね。
山形という地名が出てきて何だか嬉しくなります。
山形も結構広い所なのでどの辺りかなと地図を思い想像しています。
春の恵みを沢山戴いて元気になりましょう~。


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