親子喧嘩の愛の鞭  

この公園もクリスマスイルミネーションの飾りつけで来園数がかなり増えているそうだ。
キラキラ輝く公園に足を向けてみたいけど最近の私は夜の運転が怖く感じます。
どこまで老化が加速するのか何につけ自信喪失です。
受け入れるしかないんだろうけど未だ何処か若いと思いたい自分がいます。
この勘違いが危ない危ない!
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今日は孫②が遊びに来ています。
朝に迎えに行ったときの話ではお泊りをすると意気込んでいたのにいきなり帰ると言い出す始末。
彼女には今何やら悩みがある様で時々大きくため息をついている。

何が有ったのか気になってそっと聞いてみた。
二週間ほど前に息子が来宅の折に孫②が余りにも我儘を言うので叩いてしまったと反省していた。
彼女の方は何でも自分に都合よく正当化して手におえない反抗期の態度が見えると言う。
ママも少し手を焼き始めているようだ。
4年生なのに。
息子も「ホントに可愛いんだよね」と親バカぶりをいつもアピールしているんですがね。

反抗期か。
「アンタの反抗期の頃は随分とて手こずらされたわよ」と懐かしく。

パパ大好きな孫②もビンタの威力に怖気着いたようだ。
暴力と違う愛の鞭だという事を孫によく言い聞かせてみたけど判ってくれたかな。
お婆の目から見ても最近の孫②は生意気加減が度を越しているように思えた。
甘やかしが問題かなと心配していた時の事件?。

「本当はパパ大好きなの」という言葉に良かったと胸を撫で下ろすお婆です。
これも成長の印なんでしょうね。

早く仲直りしてほしいもんじゃ。
by ibakasumi60 | 2016-12-03 17:51 | 風景 | Comments(0)
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