明日も生きられるのかな?  

これはシロツメクサだったかな。この花のように強くたくましい身体に変えて行きたいものです。
c0143772_1542081.jpg

又何時もの病気ネタのようなもので恥ずかしいけど仕方がない。
書きます。

夕べの事です。
何だか足と手が痺れ肩というか首の付け根が締め付けられるように痛い。
頭クラクラする中で血圧を計ったらすごい数値。
170/90 これは今まで60数年生きてきた中で初めて見るもの。
流石の私も驚いたし不安が体中に広がり少し震えが出てきたように感じたのです。

余りの不安の中お友達に電話をしたらすぐに来てくれました。
長男は仕事で帰りが遅いだろうけど連絡だけはしようと電話をしたら仕事が早く終わったのでと在宅。
息子も直ぐに来てくれて少しだけ何処か安心。

息子は10時までいてくれた。
お友達は心配だからと泊まってくれました。
私の傍に布団を用意したのに下の部屋で座布団を枕に眠った様子。
嬉しいやら申し訳ないやらで朝を迎えたのでした。

数週間前に思い切り頭をテーブルに打ち付けたのでこの痛みは頭からきているのかも。
息子と友達から絶対に病院に行くようにと強いすすめで今朝は8時に息子の車で病院へ行きました。

受付時間8時で一番乗りの整形外科と10番目の札を貰った脳神経外科。
一時間以上椅子に腰かけて待つのは大変だった。

整形外科ではやはり薬は飲んだ方が良いと言われたんまりもらってきた。
脳外科では首のレントゲンを撮りMRIを撮ってもらう。

結果を聞くまで不安一杯だったけど異常は見られないという話しに緊張の糸が切れたような嬉しさ。
もしかしたら入院も有るのかと心配したのは嘘のように気が晴れました。
相当単純なお婆です。

待合室で懐かしい人に会って話をしたら腰のヘルニアの手術をしたという。
入院中は痛みも無く手術してよかったと喜んだそうです。

退院して一年目の今は体中が痛くて「手術なんかしなければよかった」と言う。
「手術はよく考えた方が良いよ」と助言された。
「私は手術はする気が無いよ~」と返したけれど手術の怖さを聞いて身震いするのでした。
薬を飲んでいるけど効いているんだかどうなのか気休めに飲んでいる感じだともいう。
一度傷めた所の回復はおいそれとは見えないのはお互い同じようです。

「今よりも酷くならないようにと願うだけだね」と苦しい笑顔をお互いに交わすのでした。
懐かしい人と待合室で再開とは何とも情けないですね。

という事で薬断ちをして一か月近いのですが又飲むことにしました。
by ibakasumi60 | 2016-05-21 15:43 | | Comments(0)


<< 快活な大阪弁は元気をくれました    百合の花からの合図です   >>