カメラレンズは老眼に優しい第二の目       

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狭い庭だけどぐるっと一周するのが毎朝の楽しみです。
とりわけ毎日違う色合いを見せてくれる紫陽花が一番の楽しみ。

紫陽花に珍しいナナホシテントウムシを見つけ急いで部屋にカメラを取りに戻りました。
当たり前だけどカメラを手にナナホシテントウムシを探すけど既にどこかに飛んで行ったあと。
ノンビリ私が戻るのを待ってモデルになってくれるほど暇じゃないわよということかしら。

紫陽花の花をよく見るととても美しいです。
肉眼では見る事が出来ない細部まで見せてくれるレンズ。
レンズは私の第二の目なのです。

マクロで写すのが楽しいのは自分の目では見逃しているものを見せてくれるから。
ズームを使うのも意外なものが映り込んだりして楽しめます。
時には見たくない現実を晒してくれる顔のシミや皺。
それでもパソコンとカメラは良い相棒として活躍してくれています。

それにしても老眼とは何とも不便です。
テーブル・パソコン・台所・トイレとそれぞれに老眼鏡を置いて助けてもらっています。

そのうちの一個がレンズが外れて壊れてしまいました。
片方のレンズだけでは意味がないメガネ。
それぞれの定位置にメガネが無い不便さを実感している。

不便解消にはもう一つ作るしかないのかなと思案中。
by ibakasumi60 | 2015-06-14 15:53 | | Trackback | Comments(0)
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