音に思う

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江戸風鈴が風に揺れて優しい音を奏でます。
懐かしい母の声のように。
あした雨が降るのかな。
賑やかに蛙の音楽会が始まりました。

よく聞くとそれぞれ鳴き方が違うようだ。
ビートの効いた鳴き声は時には電話の音をもかき消します。
何とも厄介だわ。

玄関先で捨て猫らしき痩せた子猫がにゃーにゃーと鳴いている。
ちょっと出かけた隙に庭に入ったようだ。
可愛いけどここで餌をあげたら私の負けね。

飼える訳も飼う気もなくそっと見守るだけ。
その内餌も貰えないと分かったのかいなくなった。

可哀想なことをしたかな。
薄情すぎたかな。
いなくなった子猫を案じています。
by ibakasumi60 | 2015-06-12 20:48 | Comments(0)


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