定期健診を終えた息子   

隅から隅まで畑一面蕎麦の花
白い花が揺れていた

そのうち白い花に実がついて黒く変わる秋が来ます
そして楽しみな秋そばが出来るのですね
楽しみ~。
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長男が定期健診で大腸の検査を受けました。
嫌だ嫌だと言いながら二リットルの下剤を飲んで検査をするのです。

前回ポリープが見つかって切除しました。
出血の事もあるのでと一晩入院です。
意外と神経質な子で他人と同じ部屋で寝たくないと個室を取りました。
清算の時に60000円近く請求が来て吃驚こいていた。

今回はポリープもなくお陰で入院の必要もなく安く済んだようです。
来週は胃カメラの検査が有ると言う。

主人は胃がんで亡くなりました。
息子二人に院長先生からきつい言葉を貰っていました。
「お父さんは遺伝性の胃がんで遺伝子を受け継いでいる子供だから必ず二年に一回は検査をするんだよ!」と言われていたのです。

長男も次男も今のところ真面目に検査を受けています。
遺伝子の怖さを感じているのでしょう。
今回の検査で何も見つからなくて良かったとホッとしている母です。
息子には父親以上に長生きをして欲しいのです。
そして私の老後をシッカリと看て欲しいのだけど大丈夫かな?

呑気にしているのは私です。
腰を悪くしてから胃の検査ももう何年もしていません。
ここの病院は軽い麻酔を使う検査を選べるので楽なんだけどまだその気にならない私です。

もうこの歳だものそろそろ受けようかと思うのだけれど理由を付けて逃げている状態。
これではダメだと思うけど決断が鈍るのです。

人には強く言えても自分の事になると全くダメな母です。
痛みが出れば話はコロリと変わると思うけど・・・

健康の大事さは実感しています。


# by ibakasumi60 | 2018-09-24 08:10 | | Comments(4)

秋を探しに行きたいね! 

鶏頭の花

鶏頭と言っても色んな種類がありますね

今日はお彼岸のお中日
お仏壇には美味しいものが乗り切れないほどお供えしています
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昨日は自分の仕事が何とかケリが付いたのでお友達の店でお直し用の解きを手伝って来ました。
後は連休明けに頑張ればいいのだ。
本当は手伝いは二の次で皆とお昼を一緒に食べたかったのです。
そして心に栄養を与えるためのお喋りをタップリと。
肝心のお直しの解きは背広二着完成。
サイズ詰めだそうです。

秋なんだからどっか紅葉を観に行きたいねと言う話に。
日光あたりかひたちなかのコキアにする?とか。
吹き割の滝も良いけど7時間で行って帰って来るのはキツイとか。
じゃどの辺りまで行けるの?と色々案を練るけど決まらない。
温泉も良いけど紅葉がメインだねとか発想は素晴らしいけど何処に決まるのか。

本当にどっかに行きたいね・・・
あの場所で紅葉を観て美味しいお蕎麦を食べるのも良いわね。
鬼怒川から上三依あたりも高揚は素晴らしいね。
もしかしたらお猿さんにも会えるかもしれないし。

一人なら何処にでも行っちゃうけどなかなか難しいです。
と言っても一人では行く元気も勇気も今はないかもしれない。
今の私の頭の中は紅葉!紅葉!と秋の宝が渦巻いています。
秋を探しに行きたいな~。


# by ibakasumi60 | 2018-09-23 08:10 | | Comments(6)

こんな日は涙も出ますね・・・

セージ

別珍・ビロード・ベルベットのような肌触りの花。
ビロードと呼ぶのは古いですか?
別珍? もっとスマートな呼び方があったはずなんだけど浮かばないな。

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昨日は寒かったですね。
雨戸を閉めてからなんだか寂しくなってふっと涙が流れました。
お友達に電話をしてしばらく話し込んだけど相手も同じことを言う。
秋は涙もろくなるのでしょうか。
感傷的になる季節ですか。

お互いに嫌いで別れたわけじゃないから思い出すと辛くなると。
いがみ合って恨みあった離婚ならどんなに気持ちが楽だろうかと。

先立たれた後を生きる女は辛いねとなんだか切なくなってしまうのです。
二人で同じようなところで合点したり笑ったり。
そうしている内にお互いの旦那様の思い出話で盛り上がるのです。

夕べの私はどうかしていました。
寒さが寂しさを呼んだのかな。
足元にタオルケットを巻き付けて暖をとるほどの寒さでした。
心がクシャミをしたようで涙がほろりとね。

彼女も今は独り身です。
一人は気軽でいいけど寂しさは二倍だよねと彼女は笑った。
うん・ウンそうだねと相槌は打ってみたけど言われれば確かにそうも思う。

時にはね・・・
そんなに強い女じゃないのにと思う。
本心を見せたくないから強がって鎧を着ているだけなのに。

もう堅苦しい鎧は脱ぎ捨てなとある人に言われたことがある。
人を信じてもっと気軽に生きたほうがいいとも。
なんだか夕べの私は自分を失いそうでした。
失っていたかも。

もう大丈夫。
朝が来たから気持ちも切り替えてもう元気!元気~。

たまにはこんな心の動きがあるんです。
お笑いください。


# by ibakasumi60 | 2018-09-22 08:10 | | Comments(16)

収集品の処分  

このツートンカラーを見るとクリスマスの色に見えます。
お名前は?? 今回もmisaさんに教えて戴きました。
「ショウジョウソウ」です。

緑も朱色も葉っぱ?
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お彼岸で主人のお友達が今年もお参りに来てくれました。
私よりも5個年下の一人っ子男性です。
一人っ子って意外と寂しがり屋さんのようです。
表向きは元気でお喋り好きで親しみやすくて楽しい人なんだけどね。

それは寂しさを紛らすための生き方だと彼の口から初めて聞かされました。
弱さを隠すために目一杯明るく振舞っていたと言う。

主人との会話でも一人っ子独特の甘えが見えたりどこか拗ねてみたり楽しい人という見方をしていました。
主人の事が大好きだったと言ってくれてね。
嬉しかった。
そして私の事はお姉ちゃんのように慕ってくれていたそうだ。
主人が亡くなった今も近くを通った時にはお線香を上げに寄ってくれます。
夜7時以降はお断りだよ!と私もハッキリ言います。

主人が残した品物を少しづつ処分しようと彼に託しています。
二人は骨董好きで知り合った仲でした。
仲良くしていた彼に託すのは主人も喜んでくれていると思います。

鎧兜をどう始末していいのか悩んでいた時に彼が声を掛けてくれたのでお願いをしました。
買った時の値段には程遠い金額だけど処分できてよかった。
ポッカリと空いた押し入れが少し寂しい。

まだ残された主人の収集品。
骨董と言うほど古いものではないけど足で耳で集めた大切な思い出があります。
子供も興味を示さない品は少しづつ手放そうと思います。
今となっては一番の骨董品は私自身かもしれない。

お彼岸の日の一コマでした。


# by ibakasumi60 | 2018-09-21 08:10 | | Comments(8)

彼岸の入り  

「暑さ寒さも彼岸まで」の言い伝え通り秋の深まりを感じます。
あれだけ暑かった夏の日が妙に懐かしく思えたり。
人って・・・私って我儘ですね。

白い彼岸花も赤に負けじと咲いていました。
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今日がお彼岸の入りですね。

仕事で動いていたのは牛久浄苑の近くです。
折角だから?お墓に寄ろうと途中でお花を買ってお墓参りをしてきました。
周りのお墓にも結構新しいお花が手向けられているのが目立ちます。
明日は混雑して駐車場の確保も難しくなるとか混雑を避けて早めにお参りと思う人が多かったのかもしれません。
そういう私も混雑を避けたいと言う思いも強かった。
空いているからゆったりとした気持で対面できました。

家に帰って新しい仏花と交換して果物やお菓子をお供えして明日からの彼岸に備えた。
11年も同じことを繰り返しているけど慣れると言うことは無い。
お盆もお彼岸もその度に思い出しながらやります。

今夜は何をつくりましょうか。
何をお供えできるものを。
と言う事は筑前煮辺りが無難でしょうか。
寒天流しでも作ろうかな。
旦那様好きだったのよ~。

いろいろ思いめぐらせながら考える時が好き。
もう何回目の秋のお彼岸でしょうね・・・



今少し焦っています。
ガッコの先生が原稿まだできていないと約束を破って来た。
と言う事は私が忙しい思いをすると言う事だね。
しょうがないなぁ・・・
これも仕事!
頑張れ~! 幸ちゃん~(笑)
アイヨ!っと。


# by ibakasumi60 | 2018-09-20 08:10 | | Comments(6)