涼を求めて~ 

余りにも蒸し暑い。
この蒸し暑さに汗をぬぐいながらせめて気分でも涼しくなりたいと着いた所はJ公園。
噴水から勢いよく水が噴き出ている。
涼しさは矢張り目からですね。

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この公園で釣りを楽しむ人や首からカメラをぶら下げて綺麗な鳥撮りを楽しむ人の姿が。
10時を過ぎる頃には公園に佇む人も疎らで帰り支度をする人が多くなるようです。

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去年も咲いていたホテイソウの畑に寄って見たら時期が早かったのか花は数個だけ。
このホテイソウにロウソクが灯るように見える真正面の花びら。
何だか神々しく見えるのでした。
この暑さの中連れ出してくれ綺麗な花と水飛沫を見せて戴きお友達には感謝です。

身の置きようのない蒸し暑さにもうゲンナリしています。
エアコンの効いた部屋も快適とは言えず足元だけがやけに冷えて痛みます。
夏本番はこれからだというのに乗り越える力が有るのかと不安になる事も。
イチかバチか体当たりするしかないですね。
もう破れかぶれです。


# by ibakasumi60 | 2017-08-01 08:03 | | Trackback | Comments(2)

ホトトギス


ホトトギス。
よく見ると意外にも地味な花。よく見ると何だか険しい表情のような。
せめてもの救いは6枚の花びらのブルーが綺麗に目立っている。
この花を知る前はもっと清楚な花を想像していた。
色違いで白もあるけどそちらの方が私のイメージにピッタリかも。
白はまだ咲かずもう少し先の話。

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庭に咲いたホトトギス。
何だか食虫植物のような何処か異様な形にも見える不思議な花ですね。
初咲を花瓶に挿してから失敗したと・・・
ハサミで切り取る前に写せばよかった。
何時も初咲花は部屋に飾ると決めている習慣がまたもや裏目に出て画像にする前に切ってしまった。
何処で写してもそんなに変わりはないのだけれど私の心が時々迷うのです。

ホトトギスはホトトギスでそれは美しい花です。
ホトトギスらしい美しさを放っています。
勝手に好き嫌いを述べては申し訳ないですね。
花瓶の中でひっそりと控えめに華を添えています。
うずくまるの中でひっそりと。


久しぶりにお友達と食事をしていろいろな変化に驚く。
いつも綺麗にヘアーカラーをしていたのにいつの間にか染めることも無くなり斑白髪になっていた。
これは私も同じで前と横が真っ白になってしまった。
何処かが変だとよく彼女の顔を見たらスッピン顔に変化。
私はスッピンになれない眉薄しオンナ(-_-;)
会話の中心はお互い亡夫の思い出ばかり。
次は行かず後家?の娘の話。
彼女の田舎が喜多方なので故郷も遠くなってきたという愚痴と山形生まれの思い出話。

生きている証拠の老いをお互いに認め合う二年ぶりの短時間。
又一緒にランチしようと言い合って別れたけど今度会う時には又何か変化があるのかな。

きっと私は杖なしでは歩けないかも・・・でも頑張るぜ!


# by ibakasumi60 | 2017-07-31 23:03 | | Trackback | Comments(2)

キスゲ で良いのかな   



雨の後のせいかもう終わりに近かったのか花びらが傷んでいたね。
もっと早く出会いたかったと思うヘボカメラマンの片思い。
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キスゲの仲間でしょうか?
この黄色い色はニッコウキスゲなのか。
もっとオレンジ色のキスゲもあるし。
八重咲のように葉っぱが折り重なったものも有るようだし。
細かい違いは良く解らないから単にキスゲとしましょう。

咲き終えた実が黒い種に変わっているのもあります。
3個ほどもぎ取って貰って来ました。
街路樹として植えられたキスゲからの黒いプレゼントを有りがたく頂戴してくるのでした。
庭に蒔いて育ててみたいと思います。

田舎道は行きかう人も無く自由奔放に行き来して楽しんできました。
キスゲの前の畑には蕎麦の花が咲いていたけど画像がブレて見る影もない。
大失敗!


夏祭りや花火大会が目白押しですね。
何処にも行けない身に遠花火の打ち上げ音。
祭囃子のお囃子。
そして盆踊りの太鼓の音と子供たちのハシャグ声。
どの音も少し空しく遠い思い出に包まれた子育て時代。
そんな時代を懐かしく思うのです。

現実をもっと楽しみたいという欲望は失せていないのだけどね。

# by ibakasumi60 | 2017-07-30 08:03 | | Trackback | Comments(4)

夾竹桃の花の咲く頃  

♪夾竹桃の花の咲く頃♪ 
街路樹の夾竹桃の花を見ると何故だかこの歌を口づさむ。
うろ覚えだけどなんだか気になる歌でした。
歌詞を見たら何とも寂しい別れの歌。
美空ひばりさんが歌ってる。
今年もこの花に出会ったら懐かしくポツリポツリと歌詞が浮かんで来て口ずさんでいる。
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夾竹桃の咲く頃にあの人は言った
「どうしても行くのか」と
私はうなずいた 「どうしても行くわ」
あれから三年 あれから三年
ああ 夾竹桃の花は 花は はるか

夾竹桃の散る頃にあの人の手紙
「どうしても逢いたい」と
私は泣きながら 「どうしても逢えないわ」と
あれから三年 あれから三年
ああ 夾竹桃の花は 花は はるか

夾竹桃の花の下あの人のうわさ
「嫁さんもらった」と
私は空見て呟いた 「おめでとう」
あれから三年 あれから三年
ああ 夾竹桃の花は 花は はるか


夾竹桃は公害に強い花で街路樹として植えられることが多いそうです。
今日見た花も街路樹として植えて有りました。
でも根っこか葉っぱに毒があるそうな。

お友達と久しぶりにランチです。
初期の乳がん治療を終えてから何度目の食事だろうか。
彼女のご主人も亡くなってもう11年が経つ。
忘れることはないけど思い出す感覚が少しづつ遠のいていく。
わが夫の事は何時まで経っても忘れることの出来ない存在。
もう10年を軽く過ぎたのに思いはまだ新鮮なまま。
このままずっと消えることはないのでしょうね。


# by ibakasumi60 | 2017-07-29 08:03 | | Trackback | Comments(2)

待望のひまわりに会えました    

外に出る機会がぐんと減った今は季節の花との出会いもなかなか思うようにいかず悲しいだけ。
今きりない花の咲く時期に何で出かけられないのかと情けない思いがありました。
ハスの花を見に行く道すがらなるだけ田舎道を走り沢山の花との出会いを求めます。

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車の通りも疎らな道でひまわりを見つけて路肩に車を寄せファザード点滅。
そこからはもう自分の世界に入り込みます。
良い具合に小雨も上がって来た。
ヘボカメラマンの自由奔放な動きと格好。
この姿を見た人は「このおばちゃん何してんのか?」と思ったでしょうね。
良いのよ。
お互いどうせ知らない通りすがりの者同士。
目が会ったら必ず笑顔で「こんにちは!」と声を掛けるのが私流。
だって怪しい人と思われると癪だもの。
大概の人は「写真撮ってるのか~」と声を掛けてくれます。

一期一会に通じるこれも出会いか。


# by ibakasumi60 | 2017-07-28 08:03 | | Trackback | Comments(4)