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あけの ひまわりフェスティバル

八重ひまわり100万本 明野ひまわりの里

台風が近づいているせいか空模様が安定しません。
今夜から雨になる予報にふと考えた。
風が強く雨になったらひまわりはずぶ濡れで倒されることもある。
行くなら今しかないとばかりに運転すること一時間で会場に到着。
遠目にもハッキリと分かる黄色い花畑が広がっていた。
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筑波山は生憎雲がかかっていたけど時間と共に晴れてくるのが分かりました。
迷路のようなひまわり畑を少し歩いて背丈以上に伸びたひまわりにカメラを向けるけどチビちゃんには届かないよ。
めいっぱいズームを効かせて彼方此方から撮るけど結果はパソコンで見るまでわからない。
日差しも出て来て思いのほか暑くなってきた。
幼稚園児や老人会・お友達同士やご夫婦連れに恋人と手を繋ぎ見ているカップル。
何で私は一人なの。

急に決める私の行動はお友達を誘う時間が無いのです。
何よりも自由気ままに歩くのが一番楽です。
足を引きづりながら歩く私は人よりも時間が掛ります。
マイペースで楽しむのが今の私には大事な事。

ひまわりの切り取り6本300円でお土産に持ち帰りました。
お仏壇にも挿して部屋のど真ん中にもでんと飾って楽しんでいます。

ひまわりのオンパレードの今日のページ。
疲れたけど満足感で心が満たされました。
ひまわりの季節も終わり秋本番ですね。

私の夏にさようなら。

by ibakasumi60 | 2017-08-31 08:05 | | Trackback | Comments(8)

風が吹けば回りだしそうなテイカカズラ  

名前は聞いたことが有った。
今日初めて出会ったテイカカズラです。
通りすがりの垣根に絡むように咲いていました。
5枚の花びらは風が吹けば風車のように回りそう。

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お化粧のコットンパフがそろそろ無くなりそう。
この先を行けば大型薬局に行けるはず。
ここは駐車場も広く駐車幅も割と広く取ってある停めやすい場所です。
歳を重ねるとバックも段々下手になり真っ直ぐに停めたつもりが曲がっているということも毎回のようにあります。
バックモニターを見て停めていても曲がるのだから笑っちゃいますね。

今乗っている車は仕事で荷物を積んで走るのだからと少し大きめの車にしました。
仕事も止めて荷物もだんだん小さくなり助手席に積んでもまだ余るスペースがあります。

そろそろ車も替えようかな・・・偶にそんな夢みたいなことをふと思います。
今度乗り換えるのなら燃費が良くてもう少し小さくても良いわね・・・なんて夢見てる。
人生最後の車になるだろうから前から乗って見たかった赤い車が良いわね・・・夢はどんどん膨らみます。
確か今の車を入れた時人生最後の車になるだろうと思っていたのよね・・・長生きしすぎたかな。
赤と言っても種類が多いのよ・・・今気になる色はマツダのあの赤ね~墨を落としたような赤が良い。
そう言いながらも特別乗りたい車種がないわよ。
思い切って真っ赤なスポーツカーなんていかがかしら?

運転しているのが白髪頭のおばさんなら驚いて誰も近寄らないかも。
それこそ安全運転に繋がるかもね。

もう9年経った愛車ウィシュ。
とても乗りやすい車で別に不満はないんですよ。

もう一度免許更新をしたいからその前にご褒美で新車を「どうぞ!」なんて夢見てる。
免許更新まであと4年半近くあります。
誰かプレゼントしてくれるのかい。

やっぱり夢見るお婆で終わりそう。
今の軽も性能が良くなっているからそれにしようか?

何だかんだと夢はまだまだ続きそうです。


by ibakasumi60 | 2017-08-30 08:10 | | Trackback | Comments(6)

私も酔いつぶれてみたいな~     

気持ち良く眠れてさて起きようかと思った6時2分に異様な警告音が携帯から流れた。
北朝鮮からミサイルが発射されたという文字が。
防災無線からも異様なサイレン音がしてゆっくりとミサイルが発射されたので頑丈な建物に避難するようにと語る。
不気味なサイレン音。
戦争を知らない私には不気味で緊張感だけが身体を締め付けるように感じ動けなかった。
雨戸を開けることも出来ずテレビを点けて食い入る様にアナウンサーの繰り返す声を聞く。
弾道ミサイルは襟裳岬東1180キロメートルの太平洋沖に落下したという。
これで終わりとなるのかテレビはいろいろな角度から分析した報告を流している。
何とも不気味なことです。
もうこんなことは止めませんか。
平和の二文字の有難さを実感しました。

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前の家にある高い木に何時しか蕾が見え隠れしています。
いつ咲くのかと楽しみに待ったかいがありました。
ゴミを出しに行きながら木のてっぺんに目をやると白く咲いた花が。
花びらの縁を少しピンクに染めている。
去年までは目の高さで楽しめた花なのに今年は背を伸ばしてかなり上の方に花を付けた酔芙蓉。
昨日咲いた花はもう赤く萎れていた。
酔いつぶれたかのように真っ赤になり萎んでいる。
ちょっと色っぽく見える花に下戸の私のひがみ注入。
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家族葬だからと葬儀開始の一時間半前に知らせてきた義妹。
彼女の父親が90歳で亡くなりました。
義妹の夫は亡夫の弟です。
彼は一人娘の彼女と大恋愛をしてお婿さんとして家に入りました。
お婿さんらしからぬ暮らしは訳ありで親と生活したのもほんの数年。
見ていて苛立つことも有ったけど夫婦の問題は夫婦で解決するべしと目を瞑っていた私。
夫が居なくなってその気持ちは尚更強くなりお友達感覚で偶にランチをする仲に。
「お姉さん」と一人っ子の彼女は慕ってくれています。

あの時若かったお母様も85歳を過ぎたとか。
これからも一人で暮らしていくと気丈に語っていた。
無事に葬儀も終えて何だか顔も綻んで笑顔も見られたね。

私も一人暮らし。
何とか成るものよと励ましてきたけど私は85歳まで元気に生きられるのか不安もある。
おいおい何処まで生きるつもりだと声が掛りそうだけどこればかりは予測のつかない事。
早々に独り暮らしを経験している私のこの先のひとり暮らしに正直不安満載。
健康面も大きな不安。
金銭的にもどこまで持ち金が続くのか。
いざとなったら老人ホームが待っている!とは旨くいきそうもないし。
入るにはかなりのお金が掛るというからもっと貯めておけばよかった。
できるだけ子供には迷惑を掛けたくないという親心や意地もチラチラ。
こんな番狂わせの悩みはあなたが先に逝ってしまったせいなのよ。
と言っても一緒に逝ける訳もないしね。

ずっと一緒に暮らせるとばかり思っていたのに生きるとは時には残酷な試練を与えます。
それでも今を何とか生きています。



お祭りにはやはり行けませんでした。
by ibakasumi60 | 2017-08-29 07:31 | | Trackback | Comments(6)

赤まんまの赤はどの赤かな  

アカマンマ
稲ならば豊作を思い起こすであろう赤まんまの枝垂れ具合。
まだ少し色が薄い気がするけど時間をかけてもっと赤みが強く成る筈。
真っ赤な赤まんまの方が赤まんまらしいと思う赤まんまです。

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ネコジャラシ
草むらに行けば必ず目にするけど名前も知らない。
繁殖力は旺盛でどちらかと言えば嫌われ者。
よく見れば虎の尾の様な姿は悪くないぞ。
一本花瓶に挿してみたら何だか涼し気に秋を呼び込む草。
意外と好いじゃない~。
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知り合いのご主人が白内障の手術を受けるそうだ。
車の運転は出来ないから手術に備え乗り合いタクシーの予約をしたとか。
診察のたびにタクシーを使うのはお金が掛りすぎるという。
玄関先まで迎えに来てくれ病院まで連れて行ってくれて又迎えに来てくれるのだそうだ。
このタクシーは市と連携して行っているらしいがまだ若ぶっている私は詳しいことを知らないのだ。
意外と安くて片道500円とか言っていたような。

私の場合はお嫁ちゃんや息子に診察のたびに送り迎えをお願いしていた。
行くたびにランチが当たり前のように付いたから結構な金額になった。
それでも乗り合いタクシーが有る事も知らない身には有りがたい助っ人でした。

金額だけで考えれば乗り合いタクシーなどが使えれば安く済みそうです。
前もって予約が必要だし行きたい所へは真っ直ぐに行くわけでもなく他のお客さんが優先の時もあるそうだ。
細かい約束事がすんなり飲めるのならこの方法も有りですね。
白内障手術からもう5か月を過ぎて快適な見え方を手に入れたと言いたいけど今に慣れてしまいこんなもんでしょうと釣れないのだ。

この先は待ったなしで歳は加算され高齢者部類には嫌でも不都合が起こりそう。
頭の隅にいつか使う時が来るかもしれないことを叩きこんでおこう。


忘れなければ好いけどこればかりは神のみが知る法則。


by ibakasumi60 | 2017-08-28 08:12 | | Trackback | Comments(6)

思いのままに書いちゃおう     

鉄塔から伸びた電線が五線譜のように見える。
鳥が停まって音符に見える瞬間が欲しい。
思い通りにはいかない願いです。  

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我が家にも漸く咲きだしたヒオウギです。
一年ぶりに見るヒオウギに「綺麗~」が妥当か。
それとも・それとも・・・
赤い点々がとても気が強そうに見えるのです。
清楚な感じは受けないヒオウギ。
私の見方は勝手なものです。
それでも咲いてくれた花に有難う大好きよと。
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赤い茎に小さな白い花が見えた。
これなんの花だろう。
何時もの場所に咲いていたという事は前にも見たことがある花だと思う。
思い出すことが出来ない名も知らぬ花です。
俗に言う雑草の部類に入るのでしょうか。
名前があると思うのに知らない・思い出せないとは何とも失礼な話ですね。
ごめんなさい。


by ibakasumi60 | 2017-08-27 08:05 | | Trackback | Comments(8)

秋が見えてきました  

雑草が生い茂る中に何か赤いものがふたつ見えた。
「何だろう・・・?」
近づく目に入ったのは彼岸花。
お盆が終わってもう彼岸花の季節ですか。
秋が足早に近づいて来ています。

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お友達の家に出かけてきたけど半端じゃない道路の混み具合。
二車線に連なったテールランプが赤く光ります。
どうした??何が有ったの?事故?工事ですか??

それでもジッと前の車についてノロノロ走りました。
周りの車も渋滞にイライラしているのが分かる。
いきなりハンドルを切って割り込んでくる人もあり怖いし危ないよ。
せめて指示器を出してくれれば良いのにと思うけどいきなりの行動には成すすべもありません。
そのうち私もイライラしてきた。

ナビを見ながらあの川を渡るにはどこまで戻ればいいのかと余り土地勘のない私の頭がフル活動。
エイとばかりにハンドルを切って宝珠橋へ向かう。
江戸川を渡りその先の鬼怒川を渡ればもう茨城県。
そこまで行けば後は感ピューターが作動するぞと。
少し遠回りをしたけど幹線道路に戻った時には渋滞も混雑も解消していた。
何が原因だったのかわからないけどすんなり走れるのは有りがたく気分が良い。

この辺りは田圃が多く米どころです。
もう稲刈りが始まっていました。
広い田圃は虎刈りのように稲刈りが終えた所とこれからの所が市松模様になっている。
これぞ秋ですね。
刈り入れが始まったという事は待ちに待った新米の季節です。
私の口に入る新米は何時飛んで来るのか当てにもしないで楽しみにしていようと思います。

??いやだぁ~当てにしてますよ~!早くコイコイ新米!新米!


by ibakasumi60 | 2017-08-26 08:20 | | Trackback | Comments(6)

烏瓜の花はいつ咲くのか  

朝5時起床。
カーテンから射しこむ光が眩しくてまだ眠いと思いつつ起きだした。
今年はまだ見ていないあの花は今もあの場所にあるのかしらと出かけてみる。
レース模様の花に合えるかな。

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畑の周りに植えたお茶の木に絡むように咲いていました。
ここも宅地になって新しい家が建ち始めている。
烏瓜の花は夜の内に咲くのか頑張って起きたのにもう花は萎んでいた。
綺麗な姿を見るのには何時がいい時間なのか分からないまま朝の散歩。
たった20分ほどの朝の空気はヒンヤリして気持ちいい。
まだ車も然程通らず行きかう人も無く自分だけの朝を楽しんできた。

雑草と一括りされている花の美しい事。
名も知らぬ花は朝露を纏い何とも可憐な輝きを放っています。
普段目もくれない花だけど朝が早いせいなのかやけに気になりました。

みんな一生懸命に花を咲かせ実をつけている。
自然の摂理に逆らうことも無く前向きに。

私も前向きに今を一生懸命に。


by ibakasumi60 | 2017-08-25 07:08 | | Trackback | Comments(6)

暑さが戻って来ました  

アメリカ芙蓉

この赤に出会うと振り向きたくなります。
振り向けば赤い花もこちらを見ている。
何か言いたげな心が通じた気がする。
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雨がしばらく続いて季節の逆戻りかと思う程の気温でした。
庭の草花に水を与えることも無く過ぎていた8月。
今朝やっと少しだけ散水をした。
こんな8月も珍しい。

何時しか庭の花も様変わりして今咲いているのは日日草とキバナコスモス・ペチュニアがメイン。
葉っぱの中に漸く蕾を付けたヒオウギを見っけ。
まだ花を咲かせるまでは時間が掛りそうだけど着実に開花へと準備しているのが見える。

狭い庭を蚊に吸われるのを気にしながら花を見て歩きます。
些細なことだけどこんな空間にも新しい発見との出会い。

些細な出会いに胸躍らせるずーーーと昔の乙女でございます。


by ibakasumi60 | 2017-08-24 08:05 | | Trackback | Comments(4)

そろそろカットしなくちゃね  

垣根に絡まるように芽を伸ばして小花を咲かせている。
何だろうかねこの蔓は。
もしかしたら仙人草でしょうか。
この花はオニドコロと言う事をブログ友さんに教えて戴きました。
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カットしてもうひと月以上たった私の髪の毛。
伸びすぎたせいか纏まりのつかない頭になっている。
そろそろカットしようかな。
前回から二か月以内に美容室に行くと二割引きでカットもパーマも出来る特典が付きます。
カードを見たらまだ一か月きり経っていないから割引対象だわ。
少しでも特典を利用して安く仕上げたい年金生活者。


パーマをかけた髪の毛は良く面倒を見ないと大変なことになる。
今も彼方此方に毛先を跳ねらせて元気一杯の暴れ髪。
少しカットしてサッパリして来ようかな。
これから予約入れてみようか。

お洒落っ気のない無精者だけど耳に掛かる髪の毛邪魔。
白髪も気になるけどもう染めないって決めたんだからこれで良いの~。

by ibakasumi60 | 2017-08-23 08:05 | | Trackback | Comments(10)

つくばのお祭りが近づいています  


紫陽花の季節はもう終わったと思っていたのにまだ咲いていました。
今年の夏は何処か異常。
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ゲリラ豪雨が彼方此方で発生しているという。
楽しみにしていた花火大会も豪雨と雷雨で中止になったところも。

この地ではあまり雨も降らず夕べは何処からか遠花火の音だけが届いていました。
厚い雲の中遠花火の音も湿りがち。
数発の打ち上げ音を聞いたけど長くは続かなかった。
この地には雨は降らなかったけど開催地は雨で中止になったのか寂しい今年の夏模様。

26日は「まつりつくば」が行われます。
よさこいやねぶたも見られるというお祭り。
歩道橋に大きな垂れ幕が掲げてあるのを見るとどうしてもそそられてしまうお祭りと言う文字。
今年は行ってみたいと思いつつ交通の便・駐車場の事を考えるとおいそれとは腰は上がらない。
こんなことを思いながら結局は見ず終いとなり何ともお祭りに縁のないお婆よと諦めるのか。

最近は長い間の外出も歩くことも不自由になり頭と体のバランスが悪い。
人混みの中は行きたいけれど歩けない。
何という不都合なのだろうか。


by ibakasumi60 | 2017-08-22 08:05 | | Trackback | Comments(6)