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ここは後家さん通り  

小見玉市から見た筑波山。
霞ヶ浦も撮りたかったけど車から降りることも出来ずこの目に焼き付けただけ。
一度乗り出した車から降りるのも大変で「ヨッコイショ~」の掛け声無しではお尻が動きません。
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お客様の所でお茶をご馳走になり仕事そっちのけで世間話に発展。
「この通りは後家さん通りって言うの知ってた?」っていきなりです。
そう言えば通りに面した家8軒の内6件が後家さんで最近仲間入りした彼女です。
「やっぱり女の方が寿命が長いのよね。この通りが証明してるよ」なんて笑っちゃいました。
我が家の近くで後家さんは8軒中2軒だわ。
それより男寡が3軒。
何歳であれ寿命という亡くなり方だと思ってる。

男の人が残されたら気の毒よねって彼女云うけどそうとばかりは言えないよ。
男も女も一人になってもちゃんと生活している人が多いしほとんどの人がそうでしょう。
生きる手段もちゃんと身について食事も洗濯も掃除もそれなりにしてる人多いよ。
何てそれぞれ自分の事を棚に上げて言いたい放題の会話。
気晴らしにはこんな会話もいいんだよね。

それよりも膀胱がんって余り聞かない病名だったけど彼女向き合っています。
放射線を23回当てている途中だそうだ。
そして3週間に一度の抗がん剤。
結構お金が掛るらしいけどまだ何とか大丈夫と笑ってたね。
高額医療はまだ若い彼女は8万円が基準とか。
そんな数字が出てきていた。

「何でこんな癌になったんだろう」って担当医に聞いたそうです。
「私にわかる訳ないけど癌は場所を選ばないんだよ」が答えだったそうだ。
明るく元気に話す彼女は病人の顔じゃない。
ちょっと悪に捕まって弄ばれている感じ。
彼女ならうまく振り払ってくれそうだ。

上手に乗り切れ払いのけてくれ!
by ibakasumi60 | 2016-11-30 16:45 | | Comments(0)

西連寺の大イチョウ  

カメラを向けていた時は良く撮れたかなと思ったけどやっぱり駄目ですね。
腕の悪さがはっきりと出ています。
写し方を勉強しないとだめだわ。
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朽ちたケヤキの木に竹が生えていた。まるで生け花展を見ているような風景が私は好き。

行方市西連寺の大イチョウを見てきました。
3年ぶりでしょうか。
毎年この時期になると行きたくてウズウズするも体調が悪くして行けなかった。
今年こそはと頑張ってみようと思いきり車を走らせてきました。

今まで数回訪れているけどこんなにも駐車場が車で埋まっていたのを見るのは初めて。
毎年人から人へとイチョウの木の大きさや枝の張り具合などの素晴らしさが伝わったのでしょうか。
地に落ちたイチョウの葉は黄色い絨毯となり訪れる人を楽しませていました。

今日は車いすに乗った人が目を引いた。
施設の入居者らしい人たちも黄色の染まった葉や幹の太さに「素晴らしいね~」と声が漏れます。
私も「綺麗だね~」皆と同じような感想を呟くのでした。

1時間半ほどの運転でしたが難なく西連寺まで行けたことが自信になった気がします。
帰りは丁度西日が目に入り運転しずらかった。
今度は帰宅時間を考えて出かけるしかないかな。
by ibakasumi60 | 2016-11-29 17:14 | Comments(0)

ゴミの分別  

床屋さんに分けて戴いたサボテン?の種類なのかな。
長く伸びたツルから綺麗な黄色い花を咲かせてくれました。
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今日はプラステック製品のゴミの日でした。
これは週に一回の回収日。
我が家では生ゴミよりもプラゴミの方が多い気がします。
余り食べていないせいなのかな。

とにかくプラ製品の包装やパックが多すぎます。
野菜や魚はバラ売りでもいいと思えば買う時にはやはりプラの袋に入れてきますもの。
肉のトレーもプラだ。
豆腐のパックもお惣菜のパックも。
食べる前にパックを開ければ必ずと言っていいほどプラのマークが。

ゴミ収集車が集めてくれて再利用へ。
エコという言葉で協力しているしある意味義務化してきていますが巧く再生されているのか。

今日も袋二つのプラごみを出してきた頃です。
by ibakasumi60 | 2016-11-29 09:36 | | Comments(0)

あれあれ~忘れてた~ ごめん・ごめんね 

ストレプトパーパス。
春になったら挿し芽で一杯増やしましょう。
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雪が降った後は寒いって言ってたのに。
自分のことで精いっぱいだった。
庭に出て雪の消え具合を見ていて気が付いた。
瞬間凄く焦った。

何時もは霜の降りる前に部屋に入れていた花たち。
寒さに弱い花たちが沢山いるのにすっかり忘れてしまっていた。

ストレプトパーパスもサフランも南国育ちのサボテンも寒さに怯えてる。
ストレストパーパスは挿し芽で3鉢も増やして蕾を付ける寸前まで育っていたのに。
何てコッチャ。
寒さでみんなグッタリ変色している。
もうキットダメだろうね。
サフランはそれでもまだ緑の葉っぱが保たれている。

急いで二階の日当りのいい窓辺まで10往復もして並べてきました。
良い運動になったのか薄っすらと汗をかいてしまいました。

部屋の中で育てている10鉢は次から次と蕾を増やし花を咲かせて楽しませてくれている。
大事にしなくちゃと愛情たっぷり掛けてきたのに寄りによってテラスの鉢が萎れてしまうとは。
とてもデリケートな花です。

私とよく似てと言いたいけど可憐なところはソックリ?
そう言いたいけど違うわね。
このお婆に可憐なんて言葉はもう似合わない。
「枯れ木に花を咲かせましょう」というポチもお爺さんもいない。

何だか絵本が妙に懐かしい。
また読んでみたいな。
by ibakasumi60 | 2016-11-27 18:30 | | Comments(0)

ちょっと綺麗になった気がするけど気のせいかな  

テントウ虫の種類でしょうか。
画像を取り込んでみたら映り込んでいた。
こんな偶然が嬉しくてカメラを持ち歩いています。
最近は老眼がかなり進んできているように思います。
老眼だけならいいけどもしかして白内障とかも気になります。
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昨日美容室へ行ったついでに少しだけ顔を変えてもらいました。
ほんの少しだから自分に切り判らない変化だと思います。

何をしたかって?
プチ整形と言いたいけどまさかこのお婆がかいなと。
眉を揃えてもらったのです。

何時もは自分でなりに揃えていたけど一応専門家にやってもらっても良いかなとお願いをした。
専門の回転眉カッターがありまさか自分でやった時よりも綺麗に仕上がったと思う。
こう思えたのはきっとお金を払ったせいかもしれないしと嫌なお婆ですね。

今回は肩のマッサージは軽めにお願いをしました。
気持ちのいい疲れが残っています。

眉の仕上がりとカットパーマの仕上がりに「ちょっと綺麗になったじゃん!」とほほ笑む鏡の前。
バカですね・単純ですね。
形が少しだけ変わっただけなのにさ。
お金を払っているんだものこのぐらいの心の変化は分ってください。

とても単純なお婆です。
ひと月半も空けると髪の毛も伸びて手に負えない雑草状態でした。
by ibakasumi60 | 2016-11-26 17:11 | | Comments(0)

雪・振り込め詐欺にご注意!  

雪にあった菊もそろそろ傷みが出てきて菊の季節ももうお終いですね。
笠間の菊人形祭りってまだやっているのだろうか。
随分と長い間見ていないな。
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昨日降った雪が溶け始め屋根から落ちる音にドキッとし続けています。
ドン・ドン・ドン・バサッ。
二階の屋根から落ちた雪はベランダに引っかかり地面に落下する音。
ドドドドド~ン。
これはストレートに屋根から落ちてくる音だ。

何方も結構大きな音で夕べ床につく頃からこの音は始まっている。
雪の後は毎回不気味な音に悩まされ玄関の前に滑り落ちている。

建物の周りには滑り落ちた雪が固まっている。
お昼過ぎに少し溶けたのを見計らってお豆腐を切るようにスコップで切れ目を入れた。
こうしておけば溶けるのも早いはずだ。

久しぶりに銀行へ行ったら何だか重苦しい空気が漂う。
何事かと受付の人に聞いたらどうも振り込み詐欺に引っかかりそうなお婆ちゃんが。
警察の人が「振り込みは今日でなくてもいいでしょう」とか
「大金だからもう一度よく考えて・・・」とか説得している様子。
お婆ちゃんは「早くしないと孫の◎◎ちゃんが可哀そうでしょう」と食い下がってた。

新聞やテレビでこの手の事件を聞いていたけど実際に被害にあいそうな人がいるんだと思った。
私だったらそんな電話に絶対のらないわよ!と。

孫が可愛いのは分るけど余り優しいお婆ちゃんをやるのはやめません?
孫のために大金を使えない僻みも入ってるお婆の誓いです。

そうだった。
by ibakasumi60 | 2016-11-25 16:54 | | Comments(0)

54年ぶりの11月の雪  

雪だ!雪が降ってきた~。
雪国育ちのお婆はヤッパリどこかソワソワの雪の朝。
やっと完成した坪庭も雪で真っ白。
私の車も真っ白だ。
今日は一日雪の予報です。
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ヤッパリ雪の朝を迎えました。
雪が降り続いています。
もう3㎝ぐらい積もっている感じ。
ああ~寒い!
雪降り独特の底冷えがする寒さだ。

寒さ対策のコタツもホットカーペットもいつもよりも温度を上げた。
腰にはホッカイロをペタンと貼り付けたけどトイレに行くたびに剥がれて落ちる。
メンドクサイ!とさっき剥がしてきた。
タイツの上が良いのか肌着の上が良いのかそれともズボンに貼りつけた方が剥がれないのか。
たった一枚のホッカイロに悩んでいます。
それにしてもこの雪後どのぐらい降り続くのでしょうね。

雪の白さに綺麗とニッカリ。
そしてカメラ持って取りあえず玄関先でパシャリと記念撮影。
余り車も通らないので前の道路も静かでいい。

音もなく降り積もる雪を眺めて田舎で育った頃を思い出している。
雪下ろし・雪掻きに振り回されえていた父親。
通学時には余りいい靴下も無かったせいか冷え防止に唐辛子がいいとか藁が良いとか言っていた。
サラリーマン家庭にはそんなものは無かったから靴下のままで足に霜焼けが出来たっけね。
赤い三角帽子に着いたふさふさのぼんぼりがお気に入りで揺らしながら走ったのよね。
思い出の中には何時も父と母がいます。

私も可成り齢をとったものです。
昭和の思い出が次から次と浮かんでは消えていきます。
根雪前の雪のようにね。
by ibakasumi60 | 2016-11-24 11:30 | 風景 | Comments(0)

明日雪降るの? 秋から冬に変身か   

塀に沿ってどんどん増えて綺麗に花をつけてくれました。
綺麗だけどここまで増えてくれとは頼まなかったのにな。
霜にあったらグッタリと萎れてしまい見る影もなく汚くなるのです。
その後片付けが大変なのよね。
花は綺麗だけどここまで増えるとは想定外。
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明日雪が降ると寒い予報が聞こえました。
本当に雪降るの?
嫌だなぁ。

凄く若い時にクリスマスに雪が降って感激したことが有った。
雪国育ちの田舎娘だってそれなりに楽しい時期を過ごしてきたのだ。
その田舎娘も今は訛りのある関東にどっかりと腰を据えて暮らしています。

根雪だって春になれば嫌でも溶けてしまいます。
北海道はもう根雪だとか。
何だか早すぎる気がしてならない。
季節が早まってきているのか何だか異常を感じます。

先日活きのいいニシンが有ったのでお腹のふっくらしたのを買ってみた。
もしかしてカズノコが入っているかも何てね。
ヤッパリ雄でした。
でも白子もとても美味しかったよ。

もう冬。
真っ赤な紅葉を見ると秋を感じる。
だけどやっぱり冬なんだね。
ストーブに灯油を入れて雪が降っても暖まれるようにと早々に準備完了。

ヤッパリ真っ赤な紅葉が見たいな。
秋をもう少し楽しみたいけどおいそれとは動けないわ。

明日雪降らないと良いな。
秋の景色をもう少し楽しみたい。
これお婆の我儘ですね。
by ibakasumi60 | 2016-11-23 17:11 | | Comments(0)

刀が好き・欲しいというおんな  

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刀や銃類は男の人が好むものと勝手に思っていた。
そういう私も見るのは嫌いじゃない。

刀剣の研ぎ澄まされた冷ややかな姿を見て心が落ち着くと感じたのが好きの始まり。
こんなことは人様に言えることではないと心を隠してきたのです。

友達との話で刀の話題になった。
彼女はずつと若い時から何時か刀を買いたいと思っていたと熱く語る。
ピストルにも興味があると目を輝かせて話している。
勿論玩具だけど(模造)一丁持っているそうだ。
彼女もそろそろ69歳になろうとしている。

意外な彼女の言葉に驚きながら好きには男も女も関係無いのだとつくづく思う。
口に出して言うのも別におかしなことでもないしね。
こんな話は誰にでもできることではないけど意外な共通点に驚いた。

余裕が有れば私も一振り欲しいと思う。
そう思うけどもう手入れも管理も維持も出来ないから無理。
刀の切れ味のように諦めもスパッと良いのです。
by ibakasumi60 | 2016-11-20 17:46 | | Comments(0)

随分とあっちこっちと動きましたね  

春先には当たり前のようにあぜ道などで見かけた花。
雑草と言うには気の毒なぐらいによく見ると可愛い花です。
木枯らしも吹いて寒さを感じるこの時期に咲いているのは逞しさの表れなのか。
あんたの強さが羨ましいし少しだけでも別けて欲しいものだ。
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友達へお礼の電話をしたらお風呂に行こうとなって行ってきた。
市営の温泉施設がある事は知っていたけど行ったことのなかった私。
色々な噂もあっていく期間を逃していたけど一人で行くところでもないと決めていた私。
誘われるままに行って来た。
噂するほど悪い所ではなさそうで単純な私は家から近いのも有りはまりそう。

その流れでお昼を食べに行こうと車で20分近く走ったところの「とんかつ笹」さんへ。
お友達のお友達が美味しかったと言ってたからと行ったわけ。

メニューを見たらカキフライが一個・二個・三個と好きな数だけ頼める仕組みらしい。
それにしても何で一個からあるのかとヒソヒソ話をして二人とも3個を頼んだのです。
運ばれてきたカキフライを見てお互いの目がテン!に。
とてつもなく大きなカキフライがデンと3個がのってきた。

「カキフライとイカフライは残してもお持ち帰り出来ません」と張り紙が。
メニューにも赤字で真ん中にデンと書いてある。

こりゃあ残すのももったいないし頑張って食べようと目くばせする。
彼女はご飯も残すことなく全部完食。
私はと言えばだらしのない食べ方でカキフライは意地でも食べたけどサラダも半分残した。
カキフライだけでお腹一杯になりご飯は一口も食べる事が出来なかった。

上を向いて歩こうときつくなったお腹をなでなで帰路に就いたのだけど彼女が言ったのだ。
「カラオケに行こう」っていきなりです。
歌える曲も無いのにエライコッチャと思いつつ楽しんできました。
今日は初めてのお店でコートダジュールでした。
店内も綺麗で受付の人も気持ちの良い接待。
これまた癖になりそうだわ。
60歳以上は850円で終日ドリンクお変わり付きで遊べるとか。
その気になって会員になってカードを貰いました。
きっとまた行く気でいるなと笑っちゃいますね。

彼女は低音の魅力で昭和初期の歌をタップリと聞かせてくれました。
殆どが男歌ですがよく知ってるわと感心するぐらい歌ってくれ聞き惚れてました。
羨ましい限りです。
2時間楽しんできたけどその頃には私の身体も駄々をこねて痺れてきた。

彼女のお蔭で楽しい時間を過ごしてきました。
寂しく思うこともありその反動で遊びこけてきたのかも。
偶にはこんなこともいいじゃないかなと。
by ibakasumi60 | 2016-11-19 18:55 | | Comments(0)