カテゴリ:花( 2252 )

雪が溶けてなくなるまでの憂鬱   

黄色の花が呼んでいる。
ちょっとそこまで歩いてみました。
その距離50メートルほど離れたご近所さんの庭。
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起きだすのが辛いほど寒い朝。
電気毛布にくるまってもう少しここに居たいと時計をチラ見する。
7時を過ぎたことを確認したころご近所で雨戸を開ける音がした。
やっぱり起きようかなとスイッチを切って布団を捲る。
毎朝こんな繰り返しで起きだします。

カーテンを開けたら今朝は珍しく結露が少ない。
外も部屋も可成り冷えていると言う事でしょうか。

さて下に降りてストーブつけてカーペットのスイッチを入れて顔洗おう。
何時もと同じ繰り返しの変わり映えのしない朝の風景。
昨日と同じ事が出来る幸せもあるのですね。

雪が降った後は道路はビチャビチャで上手く歩けない。
屋根からポタポタ雪が溶ける音も大きく響く。
ベランダには積もった雪がのさばって足の置き場がないほど。
溶けてしまえばただの水だけど塊ゆえの厄介な悩みに直面です。

やれやれ 厄介な雪です。


by ibakasumi60 | 2018-01-24 08:10 | | Trackback | Comments(1)

この寒さ矢張り雪になりそうだ      

散歩で出会った赤い花に目が行きます。
刺激的な赤に呼ばれるようにシャッターを押しました。

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久しぶりに散歩に出た次の日は流石に怠くて一日中家の中で過ごすのでした。
「全くだらしないね」と思いつつ面白くもないテレビを点けて部屋ごもり。

雪に供えて早めにストーブへ灯油を入れましょう。
本当に雪が降るのかな・・・
雪が降ったら後が大変よね・・・
明日は歯医者さんに行くしかないのに雪の具合でキャンセルも有り得るかも。

余り雪の情報に異常反応するのは止めよう。
雪に慣れている筈の身なのに遠い思い出になってしまった今は何処か身を固くしています。

雪が降ったら思いっきり楽しもうかな。
暫く着ていないコートを出して少しだけ外を歩いてみようかな。
そう考えるとなんだか楽しくなってくる。

さぁ ドンと来い雪!
白い世界を楽しもう!


by ibakasumi60 | 2018-01-22 08:10 | | Trackback | Comments(6)

もう梅が咲いていた   


昨日は医者さんの帰りに少しだけ遠回りをして梅公園まで足を伸ばして見た。
もしかして梅が咲いていないかなと芝枯れの丘を登る。
数本の梅の木に白とピンクの花が咲いているのが見えた。

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ここは毎年来ている私の秘密の梅公園。
名は知れている所だけど何時来ても人に会うことは無いのです。

梅が咲いていたなんて嬉しい出会いだね。
私の勘が当たったぞ。
天気予報通りに少し雨が落ちてきた。
邪魔になる程の降りではないと誰も居ない公園で自由気ままに動き回るのでした。
誰も居ない公園を我が物顔で好き放題やりたい放題カメラと遊びました。

その結果がこれ??
そうです!



by ibakasumi60 | 2018-01-18 08:10 | | Trackback | Comments(8)

コタツで何する?こんなことしています

寒い日が続きますが皆様体調良くお過ごしでしょうか。
寒いのは嫌・暑いのも嫌!
困ったお婆でございます。


窓辺に置いたミニシクラメン
太陽が好きと窓に向かって伸びています

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こう寒くては出かける気にもなれずコタツで過ごすことが多くなりました。
コタツは足も腰も温めてくれるから好きです。
疲れたらごろりと横にもなれる都合のいい場所。

ポストに入っていたカタログが二冊。
暇だものペラペラと捲ってみました。
買う気はないけど「これ良いじゃない!」とページを折る。
ページを進めると又「これ素敵!」に出会う。
ページを折ったけど買う気はないのよ。

こんな風に言い訳をしながら最後まで見ちゃった。

買い物に出かけるのも大変な労力が必要な今の私。
カタログショッピングも時には必要なこともあります。
セ〇ールとかドック〇ッセとか結構送られてきます。
きっと以前買い物をしたことが有るから送られてくるのかもしれません。

ネット販売ではkawaiiが好きなメーカー。
数着買ったけどもう要らないの。

見るだけの人に変わってきています。
だから送らないでくださいと言いたいの。
私の所に届いたカタログは最終的にリサイクルとして市のごみになるのです。
ページは折られたままリサイクル品として直行。
お気の毒。



by ibakasumi60 | 2018-01-14 08:10 | | Trackback | Comments(6)

ご懐妊の報告が 

折鶴ラン
よく見たら小さな実を見つけました
ここに花が咲いたと言う事でしょうか
不思議
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伊豆にお嫁に行ったお友達のお嬢ちゃんに赤ちゃんが出来たという。
それはお目出度い事だわ。
丁度旦那様も研修に入るそうで出産まで実家で過ごさせて欲しいと言われたと。
旦那様は警察官になるために何度も試験を受けたけど朗報はなかった。
結婚をしてホテルマンとして働いていたけど夢は飽きらめきれず試験だけは何度も受けていたそうです。
夢がかなってこの度目出度く合格の通知が有ったとか。

教育実習で数か月間は寮生活となり別居生活になると言う。
丁度そんな時に結婚三年目にして妊娠が分かって実家に戻ろうと決めたそうです。
ことさら喜んだのはお母さんです。
妊娠を喜び孫を抱ける喜びも勿論ですが又娘と一緒に暮らせる喜びです。
別居生活を寂しく思う人も有れば喜ぶ人も有で面白いと思う。

彼女は妊娠の喜びを私に言っていいものか悩んだという。
「なんで?」
我が家の長男にはまだ子供がいません。
なのに私だけ喜んでいいものかと私を気遣ってくれたみたいです。
「バカみたい!」
もしかしたら我が家にだって朗報があるかもしれないでしょう。
余計な気づかいはするなと言ったけどね。

彼女の長男に子供が三人います。
孫が三人と言う事です。
まだお嫁に行かない娘が一人同居しています。
そして今回のお嬢ちゃんに赤ちゃんが出来たの。

私も本当に嬉しいです。
彼女におめでとうと早く言いたい気分。
だけどこちらに来るのは四月になってからだそうです。
警察官としての教育実習が四月からと言う事なのかもしれませんね。

赤ちゃんが生まれたら私にも抱っこさせてよ!
今から予約しておきました。
八月誕生の予定だそうです。


by ibakasumi60 | 2018-01-13 08:20 | | Trackback | Comments(10)

久しぶりの雨に喜ぶ植物たち 

部屋に入れたカランコエ
ようやく一枝に花が咲きました

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昨日の午後から明け方まで雨が降りました。
窓越しに外を見るとアスファルトがしっとりと濡れて水たまりも見えます。
久しぶりの雨が嬉しい。
だってさ・・・
何時まで待っても大きくならない白菜の葉に雨粒が光ったんだよ。
「これからが私の出番!頑張りを見せる時だ!」
と言ったかどうか聞こえなかったけどなんだか小さな雨粒の数が頼もしく見えるです。
老眼の目に勝手にそう思って喜ぶお婆がいるなんて何とも可愛らしいじゃないですか。
野菜高騰の今あなたの頑張りで鍋にして食べてみたい。

この雨は人間も嬉しい。
適度な湿気が砂漠のように乾燥した肌に少し潤いを与えてくれている。
天然ミストのありがたや。

今日は何だか気温が可成り上がるとか。
16度だって。
まだ実感が無いけどホントかな。

部屋の中に入れた鉢物へ小さなジョーロでお水をあげました。
美味しそうにドクドクと喉を鳴らしているような音が聞こえた気がした。
乾燥した部屋の中で葉っぱの擦れる音が聞こえた。
少しだけ耳が遠くなったと思う私の耳は都合のいいように解釈してくれるようです。

さて 私の胃袋にも適度な栄養をあげましょう。


by ibakasumi60 | 2018-01-09 08:10 | | Trackback | Comments(10)

帰りは山越えをしましょう  

笠間の帰りは何処を通ろうか。
高速では景色も楽しめず詰まらない。
トンネルもあまり変化が無いしそうだ山越えをしようと。
遠くから見ると桜の花でも咲いているのかなと思うものが白く見えます。

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新潟生まれの彼女は山の上の方で育ったという。
ならば新潟を思い出してもらおうかと峠道を選びました。
彼女は女らしい方で運転も淑やかで私とは対照的なのです。
峠に差し掛かったところで白い花が咲いているの発見。
花好きな私は当然「広い所で止めて!」と叫ぶのでした。

花だと思った白いものは綿毛に包まれた種でした。
その内この綿毛も風に乗って旅に出るのでしょうね。
フワフワした綿毛の中に尖がった種が数個入っている。
綿毛に守られた赤ちゃんのようにも見える。
きっとウットリと見つめていただろう私です。
「貴方は本当に花が好きなのね。見ている顔は老けた乙女のような顔をしてた~」だった。
良いわよ~ 何とでも言ってくれ! 

結構カーブの多い峠道で彼女は必死にハンドルを握っている。
峠を降りて平地に来た時は大きくため息をついた彼女。
私は楽しかったけど淑やかな彼女には少し酷だったかな。
カーブ大好きな私は雪が消えた頃に又いろは坂を上りたいと思うのです。

早く雪消えろ~と春が待ち遠しい私です。


by ibakasumi60 | 2018-01-06 08:10 | | Trackback | Comments(4)

お正月料理かお年取料理か  

昨日の新年会の会話が面白く感じたのでチョット書いてみよう。


白い花だけど咲くと意外にピンクが混じっています。
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お節を前に次男が放った一言。
「毎年お節を取り寄せて用意してくれるけど見た目ほど美味しくないしもう要らないんじゃないの?」
「去年も同じようなことを言ったよね。好きなものをお店で買ってくればお袋も楽できるじゃない~」
息子のこの一言は優しさなのかな・・・
確かにお重に並べられた出来合いのお節は綺麗だけど美味しく食べられるものが少ない。

弟と私は山形生まれ
長男のお嫁ちゃんは岩手生まれ
次男のお嫁ちゃんは地元茨城生まれ
息子二人も当然茨城生まれという経歴です。

弟の素朴な質問
「こっちは31日にお年取りはしないの?」から始まった。

長男のお嫁ちゃん
「岩手でもお年取りでお正月のお節なんて見たことがなかった。お義母さんの料理で初めて食べた」
「お重に入った料理はテレビで観ただけでお嫁に来て初めて食べた」と。

次男のお嫁ちゃん
「ママは大晦日まで仕事をしていたのでお節なんて食べたことがなかった」
「ママがお節を作ったところは見たことがない」と。

岩手も山形もお年取りと言う大晦日の行事があり「一年間無事に過ごせました」という感謝を込めてご馳走を食べるのです。
食べきれないほどのご馳走を並べ一年間への感謝です。
子供の頃はこの時の料理がすごく嬉しくてお腹がはちきれる程食べたっけ。
年が明けてもお節の習慣がなくお年取りの料理を食べて過ごすのでした。
内容は今のお節に入っているものとさほど変わりがなかったような。
お重に料理を詰めるということも無く大皿に綺麗に並べられていた。

この地には31日は年越しそばを食べると言う習慣はあるけど田舎には無かった。
今はあの時とはかなり違ってきているかもしれませんが。

我が家にはお節を珍しく思う人がいるのです。
一日違いの行事だけど思いが違うようです。
形だけでも孫に伝えたいと思うお節文化。
三が日分をお重に積めて女の人もお正月は楽できるようにと考えられたお節なのでしょうか。

今は元旦からスーパーも開いています。
冷蔵庫だって普及して保存はほぼ安全にできる時代。

それでも色は黒く仕上がる手製のお節でも並べたくなります。
今の若い人はお肉系が大好きで煮物・酢の物は敬遠がち。
そんなの無視!伝統?に少し染まってみたいのです。
義母に教わりながらお節を作り始めて47年。
だんだん手抜きになって来たけどそれでもこれが無いとお正月気分になれない。
お正月は着物を着て元朝参りに行ったっけ。

きっと又次もどこかのお節を注文してテーブルにドンと並べて楽しむ私でしょうね。
私の好きなお煮しめや酢の物・ローストビーフ・きんとん・サラダ等は手作りかな。
それとも思い切って出来合いのお節注文は止める?
どうしましょうね。

元旦はお節とお雑煮を食べる習慣。
なのに私のお節は2日に開けるのである。

ちょっと懐かしくお年取り行事を思い出していました。


これからお友達と笠間稲荷神社に初もうでです。


by ibakasumi60 | 2018-01-04 08:10 | | Trackback | Comments(9)

皆様に感謝です

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もう行っちゃうの?
行かないで!
私を置いて行かないで・・・

振り向きもせず静かに去ろうとしている2017年
すぐそこで今か今かと出番を待っている2018年
置いてきぼりを食らわぬようにと必死で杖を突く老婆

どこかで区切りが必要なのよね
その区切りは今日にあるようだ

色々あったけどその色々を思い出せない
思い出せるのは亡くなったお嫁ちゃんのママやオバさんやオジさんやお友達の事ばかり
歳も近かった友達の出番が多く感じています


今日も拙いブログに来ていただいて有難うございます。
長い間続けてきたブログだけどイイネやコメント等良く分らずただ書きたいことを勝手に書いてきた。
今年になってブログ繋がりのお友達が沢山出来ました。
文字や画像の繫がりに楽しさや嬉しさを見出しています。

余り外に出られなくなった今は皆様との繋がりで良い時間を持てる喜びに浸っています。
この嬉しさを新しい年へと繋げ伸ばしていきたいと思います。
繋げて下さった皆様に感謝です。

皆さまどうぞ良い年をお迎えくださいませ。


by ibakasumi60 | 2017-12-31 08:10 | | Trackback | Comments(10)

色はないけどこれはこれで美しい   

少し前までは緑の葉っぱもすぐ隣に沢山あったはず
何時しかみんなどこかに行ってしまって残るのは色のない種
寂しく思うけど風任せの旅が待っている
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スーパーのチラシを見たらキッ〇ー◎▽のお醤油が98円という安価を見つけた。
丁度あの鳩マークのスーパーの前を通るから寄って見ようかなと。
料理用のお酒も切れそうだし野菜も無くなるから行ってみよう。

店内は未だ午前中なのにお客さんは結構います。
男性一人でメモを見ながら買い物をしている人も多いのです。
安売りのお醤油は買えました。
野菜売り場で余りの高さに白菜もキュウリも手が出ずパス。
安いのはモヤシと??
お正月前だからなのかとてつもなく値が上がって私に買える値段じゃなかった。
良いんだい!
畑から調達してくるもん!と粋がってみたけど畑の野菜はまだほんの少し伸びただけ。
食べるなんてとてもとても可愛そうな成長ぶりです。

買い物客を見ながらふっと思ったの。
旦那様がいたら「お願いだからこれとこれメモっておいたから買い物してきね~(^_-)-☆」って頼めただろうか。
きっと一人でコンビニすら行ったことがなかったかもしれない。
日曜日には食材の買い出しはいつも二人で行っていた。
食べたいものをカゴに入れてもらう事で今日はこれが食べたいんだと思う事が出来た。

ほんの少しだけ私が夫婦として暮らした時とは変わってきているみたい。
男だの女だのと境目が緩くなってきているのかな。


台所は女の聖地。
殿方は入るべからず。
料理は女が作るもの。
こんな理屈も今は死語に近いのか。

キッチンは二人で仲良く楽しく使うべし。
料理は時間のある方が作るべし。
今はこちらの方が当たり前かも。

昔人間だからもしも今旦那様がいたら矢張り男はダメと台所に入れないだろうな。
あの頃の色はとうに失せてきているけど色のない思い出はまだシッカリと残っているのである。
まるであの画像の様に。


by ibakasumi60 | 2017-12-29 08:10 | | Trackback | Comments(6)