眼帯が外れて世の中が明るく見えますヽ(^o^)丿   

県西に住むお友達から「雪大丈夫?」って電話が。
「?雪って何よ?」と。
「今朝こっちは雪が凄かったんだよ」ってさ。
筑波山のアッチとこっちの話でした。
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眼帯が外れました。
その瞬間眩しくて暫く目を開ける事が出来ませんでした。
「直ぐに慣れるからゆっくりと目を開けてください」って看護師さんの声。
ゆっくりと開けたら明るい世界が目に飛び込んできた。
何時もと違うという実感が嬉しかった。
順調な回復だそうです。

家に帰りまず思ったのは障子紙がこんなにも白かったのかという事。
額縁の中の絵の細かい線がハッキリと見えます。
そしてパソコンの白と黒のコントラストがハッキリと見て取れます。

今この書き込みは老眼鏡を使っていません。
白い書き込み画面がくっきりしています。
文字もちゃんと黒に見え読めます。
こんなにも違うということは左目が終わったらどんな世界が待っているんだろうか。

ただ怖くて自分の顔を鏡に映して見る事が出来ません。
ドンだけ皺くちゃなおばさんが鏡に写るのかと思うと怖いわ~。
この顔にも慣れが必要でしょうね。

二・三回見てたらもう慣れるよ。
怖いモノなし!ですね。
by ibakasumi60 | 2017-03-15 16:54 | | Comments(0)


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